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香港に来ています。その3 [旅行(海外)]

香港3日目。

朝、眠りから覚めて目をあけ、あけ、ん?あいてる?
鏡をみたらそこには風船おばさんがーーーーーー。
頬はもちろん瞼も腫れて一重になって糸を引いたような細目になっている。

顎には水疱だの湿疹だのが無数に出て赤く腫れ、首も腫れて太くなり、胸と背中に湿疹が。
ほんとにアレルギーなの?
病院に…とも思ったけれど、自分の症状を正確に伝えることはできないなら昨日のクリニックと同じかなと思い直し様子見することにした。

知っている人が誰もいないという気安さで、私はこういう顔なの!という開き直りで街に出た。

まずは尖沙咀。
洗濯をしたいと思い検索をしたら、尖沙咀にコインランドリーがあることがわかったので袋に洗濯物を入れてGO!

目的地印のバルーンに到着しているはずなのにコインランドリーが見つからない。
もう一度確認したら、あの!重慶マンションの中にあるらしい。

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重慶マンションってワクワクするね。

有名なのは玄関入ってまっすぐの廊下にずらーーーっと並んでいるマネーチェンジャーだけど、その奥には雑貨店とか電気店とか、各国の食堂なんかが何軒も入っている。
ちょっと入り組んだつくりになっているので、コインランドリーがなかなか見つからない。
うろうろぐるぐる回っていると、実は先ほど通ったところにコインランドリーがあった。

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ちゃんと使い方も書かれているよ。

洗濯30分で20元、乾燥45分で30元。5元コインしか受け付けられないけどちゃんと両替機もあるので大丈夫。

洗濯ものを放り込んでさて30分なにしようかなーと通路を歩いていたら、アラブ系の男性が「curryあるよ」と呼び止める。並んでいる総菜が美味しそうだったので食べることにした。

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並んでいる総菜から、ゴーヤの野菜炒め(?)とチキンカレー、白いご飯を注文。

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じゃーーん。野菜炒め美味しかった。
ボリュームが多く、少し残してしまった。
この食事とチャイで78元(1,170円、1円15元で換算)。日本と変わらないね。

洗濯物を洗濯機から乾燥機に移動させて街ブラ。

お正月の飾りかわいいね。
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後ろもかわいい。

乾燥が終わった洗濯物をとりこんで次の場所へ。

ところで、ホテル近くを散歩していたらコインランドリーを発見した。
洗濯15元、乾燥20元。
あちゃー。尖沙咀価格だったかー。

でも、重慶マンションを探検できたから良しとしよう。


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香港に来ています。その2 [旅行(海外)]

香港2日目。

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年をとると…といえば、来週また1歳年をとります。

1週間はやく友達が祝ってくれた。
この角度ではわかりにくいけど、真ん中にマンゴーがいっぱい乗ったマンゴーババロアケーキ。このケーキ、メトロ構内のショップで売られていたので値段をみたら1ホール248元(3780円、1元15円換算)もする。お金使わせちゃったなー。

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誕生日プレゼントもとい旧正月のお年玉をもらった。
この歳でお年玉をもらうと格別にうれしいですね♪

クリニックに行き、その足で旺角~太子を散策。
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すごいね~。シュープリームとかのバッタモンが目白押し。
ザ・香港マーケットって感じ。

洋画ですぐ死んじゃう役の女優さんが着るような着物柄のガウンを購入。
価格は100元。そこから友達が値切ってくれて50元になった。
50元まで価格を下げたことが不満なようで、購入した着物をくるくるっと丸めて私が腕から下げていた袋にそのままポイッと放り込まれた。

続いて太子近くのフラワーマーケットへ。
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2月14日なので、大勢の男性客でにぎわっていた。
そういえばこちらはバレンタインデーに男性から女性に花を送るんだよね。

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こーんなきれいな花もらったらうれしいだろうなー。

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変わってる。

場所を移して食事。
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なんせ食べられるものが限られているので、こんな感じのラーメンを食べた。

いろいろ食べたーい。


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香港に来ています。その1 [旅行(海外)]

香港に来ています。
大量に湿疹が出ています。

日中の気温がマイナス4度の札幌から20度の場所にやってきたことで体がびっくりしたのか、顔全体と胸・背中・太ももに赤い湿疹が大発生。
顔がものすごく腫れて膨らんでしまって、外見上も丸く風船のよう。口の中も圧迫された感じで食事がしにくい。口を開けるときも違和感。
目は瞼が腫れて一重になってすごい細目。
ただし、熱と体のだるさは特になし。

13日夜に香港に到着して、翌日の朝に顎から首にかけて発疹。
昼くらいになると発疹の範囲が広がったようなので友達と一緒にクリニックに行った。

クリニック内は、「インフルエンザ予防接種180元」などの貼り紙があって日本と変わらない。だけどクーラーガンガンで寒かった。
パスポートを提示し、座って待つこと30分くらい。呼ばれて診察室へ。
女性の先生で、顔を触ったり湿疹が出ている個所を確認して、いつから症状が出たのかといった質問をされて終了。
私が「ヘルペスではないか?」と尋ねると「ヘルペス!? 違う違う」と強く否定された。
エビ、牛肉、豚肉、たまご、お酒はダメ。お湯につかるのもダメ。だって。
これを聞いてテンションだだ下がり。
何を食べればいいんじゃーー。

待合室に戻って会計待ち。
なんたって保険なしの外国人なのでいくらになるのかドキドキ。
診察と薬代で380元(5700円、1元15円で換算)だった。痛い臨時出費だ。

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合計3種類の服用薬と顔と体に塗るクリームが処方された。

で、左の薬はアレルギー用の抗ヒスタミン剤で1日1回服用なんですが、服用方法の説明を受けた広東語ができるインドネシア人の友人が「毎食事に服用」というので昼と夜に続けざまに飲んでしまった!
飲んだあとに袋をよく見ると「服用には24時間の間隔をあけろ」と書いてあった。
私のバカ。先にちゃんと袋を読めばよかったのにーーー。
24時間あけろというからには強い薬に違いないのに誤用してしまって、再びテンションだだ下がる。

本日は湿疹が発生してから3日目。
部屋から一歩も出ず、ハウスクリーニングもタオル交換だけで断って、休養に努めております。

現在の私の写真を見た友人がパスポートと顔が違いすぎて出国できないんじゃない?と心配するほど変貌しておりますが、これからどうなるかな。

海外でこんなことになったの初めて。
丈夫な体をもち、飯と酒をたらふく食べるのが私なのに。
アレルギーという診断には若干懐疑的だけど、歳の数だけ積み上げられたアレルゲンがとうとうあふれ出してしまったのかな。
年をとるってやーねー。


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帰路 [旅行(海外)]

バンドンからジャカルタへの帰路。
車は渋滞で時間が読めない。電車も故障を起こしがち。
かといって、空港に前泊は味気ない。
どーすりゃ良いんじゃ。

結局、もっとも信頼性の高い(?)電車でジャカルタまで行きました。

インドネシアに行って一番うれしい瞬間。
それは日本に帰る日の朝。

今回は、羽田での乗り継ぎの良さからANAに乗ったけど、やっぱりJALが好きだなー。
それにANAはジャカルタ-羽田はガルーダとのコードシェア便、羽田-札幌はAIRDOとの共同運航便でどちらも激混み。
すっかすかのJALが恋しい。

バンドンからジャカルタの電車もほぼ満席。
みなさん考えることは一緒ですね。

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西ジャワは穀倉地帯なので、沿線に水田が広がっています。
こういう光景が見えるたびに後席の英語圏からやってきた家族のおこちゃまが「village!」と歓声を上がるのが面白い。
なんか東南アジア~って感じ。

3時間30分でジャカルタのガンビル駅に到着。
到着したら座席上の棚に乗っている大きなスーツケースを持ってもらおうとkuliを探すも、隣のおばちゃんに取られてしまった。
以前はガンビル駅に到着する前にどこからかどんどんkuliが車内に乗り込んできて、「これはお前のスーツケースか?」 「俺がもってやるぞ」と事前に客に唾付けしていたものだけど、今はあんまりいないみたいですねー。
kuliに支払うチップはいくらくらいなのか?と必死にリサーチしたのが無駄になった。

でも、エレベーターで下に降りたし一人で問題なかった。
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ガンビル駅。きれいですね。

ガンビル駅からはDAMRIというバスで空港へ。
乗り場はどこだろう?と探したら、
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案内板が。
看板の向こうに見えるバスが空港行きのDAMRIです。

さて乗り込もうと思ったら、先にチケットを買えと。
で、チケット売り場はどこかな?と探したら
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これ。ちょっとわかりにくい。

乗車時間は1時間半くらいかな。
クーラーがガンガンに効いてて寒かった。

空港到着。
夜9時45分の飛行機なのに午後5時くらいに到着した。
昼ごはんを食べていなかったので食事で時間をつぶす。

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札幌にないので入ったみた。


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わーい。
ビールを飲みたいところだけど、空港なのに置いてなかった。残念。
味は、作り置きなのかツンと角になった部分が固くなっていた。
それでも久しぶりの中華に満足した。

中華だけど、
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さすがインドネシア。
本場で食べるのとは味が違うんだろうなー。

第3ターミナルは新しいので、
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こんなところもありますよ。

ぎゅうぎゅう詰めのガルーダとの共同運航便で戻ってきました。

羽田→札幌便の中で
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出汁巻きたまごサンド。
わーーーん。美味しい。美味しいよーーー。

1週間のインドネシア旅行だけど、すっかり日本の味に飢えてしまった。


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バンドンの交通事情 [旅行(海外)]

現在,ジャカルタから電車で順調なら3時間半,自動車で順調なら4時間の位置にあるバンドン市にいます。

「順調なら」をくどく繰り返すのも,
現在ジャカルタ-バンドン間の高速道路は改修中だとかで,大渋滞。
確か2005年の「バンドン会議(第1回アジア・アフリカ会議)50周年を記念する首脳会議」開催に合わせてジャカルターバンドンの高速道路が完成したはずだけど,完成から13年でそんなに大規模改修が必要なのかな。まあ,安全の方が良いけど。

金曜日の移動では6時間かかったし,運が悪いと13時間かかることもあるとか。
「運」と言えば,今年10月末にジャカルタ発のライオンエアが墜落したけど,まさにこのバンドン―ジャカルタ区間の高速道路が大渋滞だったために飛行機に乗り遅れて九死に一生を得たというニュースがありました。軽く「運」という言葉は使えませんね。

自動車では時間が読めないというので,まわりの皆が帰国日には電車でジャカルタまで戻ることをすすめてくれた。電車なら遅れたとしても1-2時間だから(←やっぱり遅れるんかい)と。

が,土曜日にジャカルタからバンドンまでやってきた知人が,電車脱線で10時間かかった。
結婚式出席のためにわざわざやってきたのに,電車が遅れて結婚式にも出れずじまい。
披露宴ならぬ疲労のために来たようなものですな。なはは。
これも脱線→転覆とならなかっただけ良いのかもしれないけど,どうすりゃ良いんじゃっっ。
で,空港ホテルでの前泊をすすめられているだけど,うーん。どうしたもんか。

交通事情に関してはトホホな思いをすることが多いけど,良くなっていることもあります。

1番驚いたのが,”Grab Taxi”。
スマホにアプリをダウンロードして現在地と目的地を入力すると,すぐさまタクシーがやってきて目的地まで連れて行ってくれる。Uberのインドネシア版ですね(インドネシアではUberは今は使えない)。

運転手は,スマホのナビに従って運転するのみ。
Uberって噂は聞いていたけど使ったことなかったからその便利さに驚いた。
スマホがもたらしたタクシー業界革命ね。

Uber同様,Taxiとは言っているものの車両は一般の自家用車と見た目はまったく同じでもちろんメーターもついていない。
でも予約時の画面に価格も出るのでぼったくられる心配はない。その価格に5000ルピア(50円)を上乗せして払うのが一般的らしい

簡単ではあるけれど,海外からの持ち込みスマホではインターネットに接続するのが難しいので,旅行者はあまり使えないのが残念だ。

バンドンに着いたとき,バスの停車場から宿泊する家までタクシー移動をしなければならないのだけど,このGrab Taxi普及のせいなのか,流しの一見してタクシーとわかるタクシーがまったく通らない。他の降車客はすでに車中でGrab Taxiに予約して降車してすぐ乗り込んでいく模様。
困った。

道につっ立っててもしょうがないので,バスの事務所に入りタクシーを呼んでくれるよう頼んだ。すると親切なスタッフのお兄さんが,スマホでチャチャチャ―っと目的地を入力してGrab Taxiを呼んでくれた。
紙に運転手の名前と車のナンバーを書き出してくれて,前で待っていると来るよと教えてくれたので道に出てみるとなんとすでにいた。すごい。
ハンドル脇にはすでに目的地をセットしたスマホナビがあって安心だった。
イイね!

予約してくれたお兄さんから料金は1万4000ルピア(140円)と聞いていたけど,ちょっきり支払うというわけにもいかないし,どのくらい上乗せすれば良いのかちょっと悩む。
キリのいいところで2万ルピアかなーなどと思ったけど,対応が親切だし,車はピカピカだし,スーツケースを入れたり出したりしてくれるので,太っ腹に3万ルピア払った。
あとから家の人に聞いたら,上乗せはどんな金額でも5000ルピア(50円)で十分とのこと。
3万ルピアなんて2倍以上でしょーと。

そう言えば20年近く前の定期的にインドネシアを行き来していた頃,
乗合バスに支払う料金の相場がよくわからず(当時はガソリン代が頻繁に値上げされていたので乗り合いバスの料金もしょっちゅう上がっていた),せいぜいが5円とか10円の話なので面倒なのでキリのいい額を払ってお釣りをもらずにいたところ,日本人の友人から「たまに来てそんなことされると,いつもいる日本人がぼったくられるからヤメて!」とクレームが入った。
一理あると思い,それからは1円2円のぼったくりに果敢に抗議するよう改めた。

移動手段としてGrab Taxiを使いたいところだけど,なにせアプリを入れてないし,入れたとしても家にいるときには家のwifiで呼べても,肝心の戻ってくるときにはwifi環境がないから呼べないし...で,結局は乗合バスに乗っている。

でも,以前にはなかった
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こんなバス停っぽいものができていた。
と言っても,どこからでも乗せてくれるしどこででも降りれるんだけど。

しっかし,ジャカルタだけではなくバンドンの交通渋滞もひどい。
なんとかならないものかな。


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