So-net無料ブログ作成
マラソン ブログトップ
前の5件 | -

2019年洞爺湖マラソン [マラソン]

2019年5月19日日曜日Sun

今年も洞爺湖に行ってきました。
ダーリンDNSのため、今年もまた一人でJRに乗って日帰りマラソン。

午前4時30分起床。
朝食をとり身支度を整えて、
午前5時30分家を出発。

朝5時台は公共交通機関がないので、JR札幌駅までは徒歩。
昨年は母から自転車を借りて激チャリしたので10分で駅まで到着できたけど、徒歩なら30分はみないとね。タクシーつかまえられないかなと最初は振り向きつつ歩いたけどある程度の距離を進んだらもうあきらめた。結局20分くらいでついたのかな。
朝は冷えると思って着込んだせいで汗だくになった。

DSC_0268
朝6時発のスーパー北斗の自由席はそこそこの乗車率だった。
昨年はもっと空いていたけどな。

うつらうつらしているうちに乗り換え駅の伊達紋別に到着。
DSC_0269

待ち時間の20分ほどの間にお手洗いでコンタクトレンズを入れて顔に日焼け止めクリームを塗った。

洞爺駅行きの普通電車は、部活の高校生や有珠山登山と思われる年配者、そして洞爺湖マラソンのランナーでいっぱいだった。
有珠山登山もいいなーってちょっと思った。

有珠駅での停車がずいぶん長いと思っていたら、遅れた特急電車の通過待ちかなんかで4分ほど停車するとのこと。
洞爺駅到着もこのまま4分遅れたら、洞爺駅前発8:15の洞爺湖行きの路線バスに乗り遅れちゃうけど。バスは待っててくれるのかな? 駅前発の路線バスだからそういう連絡はとってるのかな?
..と思いながら洞爺駅に着いたら路線バスはすでに出発したあとだった…。
へー。行っちゃうんだーーー。と唖然としていたら、駅前の車寄せにたくさん並んでいた大会ボランティアを運ぶバスのうちの1台がランナーたちを送ってくれることになった。

ボランティアの高校生だけで7割がた埋まっていたバスにランナーたちが乗り込んだもんだから、もうぎゅう詰め。
私は最後部の5人座れる座席の真ん中に座らせてもらった。
バスは路線バスが停まる文化センターではなくお隣のコミュニティーセンターに停車してランナーを下ろしてくれた。バス料金330円得しちゃった。

ここで、走りよりも気になるのは帰りの「あし」。
昨年の場合、帰りの乗車時間が不明だったので指定席の予約をせずに洞爺駅で購入した。購入時点で指定席券は売り切れとのことで自由席に座れるかすごく心配だった。昨年はなんとか座れたものの、今年も自由席に座れるとは限らないしでも絶対に座りたいので、午後4時50分発のスーパー北斗の指定席を予め購入した。

問題は、
16:50発のスーパー北斗に乗るためには洞爺湖発15:25のバスに乗らなきゃならない。
9:30マラソンスタートして、5時間で完走するとしたら、
14:30 フィニッシュ、荷物をとって風呂。
15:25 バス乗車。いや。早めにいって並ばないと座れないぞ。

バスに間に合わなかったときのためにタクシーの運転手さんに洞爺駅までのタクシー料金を聞いたら「だいたい2000円だね」。2000円かー。2000円も痛いけど、財布代わりのジップロックには3000円入っているかどうかという懐事情。心もとなさすぎる。
タクシーに乗るとするなら、16時20分まで洞爺湖に滞在できる。となると、5時間30分完走で午後3時フィニッシュ。それから荷物とって風呂入って…うんいけるか。でも2000円痛いなぁ。

などということばかり考えていたスタート前。

-------------------------

「マラソンってメンタルの部分大きいですよね」「いやあ。ほんとメンタルはデカイよ」
というはやいランナーさん同士の会話を、なぜかうんうんと大きくうなずいて聞く私。
だって、走る前から帰りのことばかり考えていた私は18キロでリタイアしたんですもの。

走り始め足がパンパンで走るうちに良くなるかなと思っていたらどんどんつらくなってきて、15キロくらいで歩き始めてしまった。歩いたり走ったりを繰り返しているうちに、こんな35キロ以降なら許される状態に15キロでなっていたら完走なんてムリ~ってことで18キロ地点でリタイア申告。収容車に乗り込んで、サブ4ランナー並みのはやさで戻ってきました。

荷物を取ってお風呂へ。女性風呂はまだ空いていた。
昨年は脱衣場も浴室内も大混雑で不満だったから嬉しい。

DSC_0272
洞爺湖を眺めながらの風呂上がりの生ビールは格別だったよ。
スタート前に食べようと思っていた赤飯のおにぎりをつまみにした。

マラソン中は暑かったけど風がけっこう冷たい。
DSC_0274
遠くに羊蹄山が見える。

午後3時過ぎにバス乗り場へ。座れた。
洞爺駅に到着すると先発のスーパー北斗が遅れて到着。
指定席をとってなかったら乗車できたんだけどな…。

1時間なにもない駅で待つのはつらい。
駅前で唯一開いているおみやげ物屋さんを兼ねたコンビニ(?)で、ダーリンへのお土産のイチゴなどと缶コーヒーとわかさいもを購入。
DSC_0277
駅の隣のよくわからないホールで時間をつぶした。

DSC_0279
洞爺の桜は見ごろでした。

いったいなにをしに洞爺湖くんだりまで行ったんだかよくわからないけど、天気良かったし、18キロの外ランしたし、温泉に入ったし、生ビール美味しかったし、道マラに向けての課題がたーーーーーーーくさん見つかったしで、〇だ。


nice!(4)  コメント(5) 

豊日川マラソン(ハーフ)走ってきました。 [マラソン]

令和元年5月5日Sun

毎年恒例、マラソンシーズンの走り初め大会の豊平川マラソン(ハーフ)を走ってきました。

DSC_0228

今回はダーリンDNSのため一人参加。
朝8時に家を出て地下鉄に乗って真駒内公園へ。

いつも荷物預けは長蛇の列なんだけど、今回は袋に張り付けるナンバーシール書き台が列ができる手前に設置されていて、ナンバーを記入して貼り付けてから預け場所に持っていく方式に変更されていた。すんなり預けることができた。

トイレも済ませ、スタート時間の20分前に整列。
9時30分のスタート時点の気温は19度。

この大会は天候を読むのが難しい。
寒いときは、冬期間に雪堆積場となっている河川敷の雪が溶けずに氷山のような様相で残っていて、その氷山舐めの冷たい風が容赦なく吹き付けてきて寒いったらありゃしない。
雪がなくても、強風が前へ歩を進めるのも難儀するほど吹き付けてくることがある。

そんな豊平川マラソンなのに、今年は「え? 道マラ?」って思うほどの暑さ。午前9時で19
度だった気温はぐんぐんあがり、お昼頃には23度(当日の最高気温は24度)。

道マラなら暑さ対策と熱中症対策は必須の心得なんだけど、なんせ豊平川は寒いって印象だから。
前日の予想気温で暑くなりそうとは思ったので、例年は長袖Tと長スパッツ着用のところを半袖T&アームウォーマーと七分丈スパッツを着用。暑くなったらアームウォーマーとればいいもんね♪ が、落とし穴があった。

折り返しを通過するともうのどカラカラで走れない。
次の給水所まで歩いて到達(12キロか13キロくらい)。
ポカリを2杯と水を1杯頂戴してちょっと元気になったけど、もうすぐに水を欲する状態。
顎からはらだらと汗が流れ落ちて、次の5キロ先の給水所まで水なしで走るなんて絶対無理。
アームウォーマーを取ったら少し涼しくなるかな?と思ったところで、ハッ(゚Д゚)
アームウォーマーつけるから大丈夫と思って腕に日焼け止め塗るの忘れた!!
ダメよダメよ。むき身でこの直射日光にさらしてはいけない。
というわけで温度調節できず。とぼとぼと歩く。
いっそのことリタイアしてバスでぴゅーっと戻りたいところだけど、この大会は全員完走前提で制限時間もすごくたっぷりとってあるのでそれもできず。

とうとう次の給水所まで歩き通してたっぷりと水分を頂戴すると「残り3キロ」の看板が。
あと3キロ。走るか。それからは歩くことなくなんとかゴール。
2時間40分。べそべそ。

ゴール直後にもらったボディメンテを一気飲み。
荷物をもらって着替えるのがやっとで真駒内駅まで歩いて戻る気力がなく、初めて会場から真駒内駅までの臨時バスに乗り込んだ。

image
50歳になって初めて臨んだ大会
そして元号が令和になって初めてもらった記録証。

やっぱり完走できてよかった。


*50歳になって初めての大会は鹿児島マラソンでした。
nice!(5)  コメント(3) 

2018年8月の月間走行距離 [マラソン]

ScreenHunter_89 Aug. 30 23.01

2018年8月の走行距離は142キロでした。
もうちょっと行くかと思ったけど案外走ってない。
道マラを走っていないダーリンと20キロくらいしか差がなかった。

------------

友人と完走祝賀(?)パーティーした。
DSC_1152
@洋食バル 函館 五島軒 フコク生命ビル店2階。
初めて行った。

DSC_1154
120分飲みホのビールはプレモル。
「完走おめでとう!かんぱーい!」って,この歳になると誕生日よりも数十倍嬉しい。

DSC_1153
DSC_1155
このあとステーキもきたんだけど撮影忘れ。

このプラン,月~木の平日なら2500円または飲みホ150分になる。
という話をしたら,「次の日に残るから月~木は無理だなぁ」という話になり歳を実感。
確かにね。翌日を気にせず飲みホを満喫して次の休日にゴロゴロするって至福だよね。

このあとなぜか立ち飲み屋に梯子して散会となりました。

完走のおかげで集まる口実できて楽しく飲めたね~なんて言ってもらっちゃって,
8月~は道マラ完走で酒が飲めるどー。を恒例にしたいな♪


nice!(4)  コメント(5) 

2018年北海道マラソン! [マラソン]

2018年8月26日(日曜日)[晴れ][晴れ][曇り],最高気温25度。

私にとって8回目の挑戦の北海道マラソン。
①2009年:自分でもびっくりのフルマラソン初完走。
②2011年:18キロでリタイア。
③2012年:大通スタート元年。25キロ関門リタイア。
④2014年:完走
⑤2015年:完走
⑥2016年:25キロ関門リタイア。
⑦2017年:28.2キロ関門リタイア。

8回目にして初めて一人での参加となりました。

2年連続で途中リタイアだったため,友達も「今年走るの?」と聞きにくいし,私も(隠しているわけではないけれど)「走る」とはあまり公言しなかった。
幸い(?)7月・8月を忙しく過ごしたので道マラの話題が出ることもなく気楽に迎えることができました。

地の利をいかし,早々と金曜日にナンバー交換へ。
DSC_1134
恒例となった第一生命ブースで完走祈願フォト。
今年は月桂冠が用意されていたのでかぶってみた。
どうか今年こそ完走できますように。

当日。
午前6時起床。
母が近所の人気餅店に早朝から餅を買いに行ってくれた。

朝食は,自作食パンのいちご大福サンドイッチとすあま。
究極の炭水化物のコラボよー。
ホット豆乳とコーヒーも飲んだ。
排便はあったものの快便とは言い難し。

午前7時45分頃出発。

大通でお手洗いを済ませべこ餅を食べる。

荷物預けのあと,長蛇の列ながらもどうせ最後尾のGブロックスタートだからと仮設トイレの列に並ぶ。
これが良かった! 家では快便とは言えずなんとなく気持ち悪かったので,ここで排便に成功したのは嬉しい。

午前8時45分頃,最後尾に並ぶ。
最後尾となると緊張感が薄く,みんなスタートの雰囲気を楽しんでいる感じだった。
ファンランのHやIから始まるナンバーの人も紛れていた。
しかし最後尾のゆるい雰囲気のせいでみんな気にしていないよう。

午前9時スタート。
号砲から10分遅れでスタートライン通過。

スタートから15キロくらいまでは暑かったなー。
気温としては25度くらいながら,湿度が高いのと集団で走っているのとで蒸し暑くてダラダラと汗が流れ落ちた。

と思ったら,18キロくらいからは向い風を感じ帽子があおられそうになる。
もう陽射しもなくなったので帽子を脱いでウェストポーチに吊るすことにした。

DSC_1136
(前ゼッケンの裏にホチ留めした塩熱サプリとアミノバイタル4000)

給水ごとに塩熱サプリを口に含んだ。
噛まずに口の中に入れていると気が紛れるし,電解質のおかげで胃がタプタプしたなかった。
ウェストポーチには3つパワージェルを入れ,20キロ,25キロ,30キロで補給した。

DSC_1137
同じく前ゼッケンには関門時間を書いた紙をホチ留め。
昨年のんびり走り過ぎて関門リタイアになってしまったので今回はしっかり時計をみながら走ろうと思ったのに,20キロくらいで確認したらちぎれてなくなっていた...。

25キロの関門は閉鎖4分前通過だったかな? 次の関門制限時間を確認すると30分以上あるので
28.2キロ関門は大丈夫そう。だけど,28.2キロをギリギリに通過すると35キロ関門が危ないのでペースを保たなければ。

25キロ過ぎでの折り返し後は追い風。
すごく気分が楽になった。

27.2キロの給水所には石屋製菓の白いバウムがあった。
美味しかったー。元気出た。

無事に28.2キロ通過。
30キロも通過。
3年ぶりのスイカ♪ やっぱりこのスイカが一番美味しい。
次の関門時間を計算するとキロ7分台で大丈夫そう。

そう計算して走っているのに,沿道から「次の関門までキロ6分で行かなきゃダメだよ」と謎の檄を飛ばされた。

35キロ通過。ここも閉鎖まで4分残しだったかな?

38キロくらいで北大構内にin。
40キロ関門もギリギリの4分残しで通過。

ここまで来たらもう完走大丈夫でしょう。
でも,札幌30Kのときに最後の41.6キロ関門でつかまったと話していたおばさんがいたので,歩いては絶対にダメとカツを入れた。

毎年応援に来てくれる友人の応援ポイントがクラーク像前なので,クラーク側に寄って目で探したけど見つけられなかった。
今年はホントの一人ぼっちランだなーと思いながら最後の関門を通過して道庁を抜けたところで,「〇さーーーーん」と私の名を呼ぶ声が。
え??誰?どこ?? とキョロキョロすると,いつも応援に来てくれる友がいた。
嬉しい。そして友人も嬉しそう。
やっぱりねー。完走してこそのマラソンだよね。

ゴール。
グロスでは5時間を過ぎてしまったけど,最後尾からのスタートにしては上出来。
ゴール後,完走メダル,フィニッシャーズタオル,水を受け取るのに時間がかかった。
床がベットベトでも横になりたーーーい!という心境だったから遅々として進まない列が恨めしかった。後ろを見ると屍ならぬヘトヘトのランナーが累々と横たわっていて,それはそれでギョッとした。

アイシングのところでは毎年ボランティアをやっている友人が声を掛けてくれて,完走を喜んでくれた。
そしてホースで頭から水をかけてもらって汗と陽射しでゴワゴワになった髪を濯ぐことができた。

Gスタートはスタートまでのロスタイムが多くて辛いけど,唯一良いのは完走証をもらってすぐのブロックで預け荷物を引き取って着替えられることですね。
それにGスタートの女性ランナーは完走率があまり高くないのか,更衣室も混んでおらずゆっくりと着替えることができた。

DSC_1141

やりました。
3年ぶりに完走出来たのは道マラにしては涼しかったためだけど,完走は完走。
自信になる。

image

帰りに丸井で親子丼セットを食べ,地下でお惣菜を買ってバスで帰った。

完走して,1週間の禁酒を解いての祝杯は格別でした~。

この気持ちを味わえるからこそ頑張れるんだなー。


nice!(7)  コメント(6) 

札幌30K [マラソン]

2018年7月7日(土曜日)曇り 最高気温19度

DSC_1018
モエレの山は人工の山。

札幌30K@モエレ沼公園を走りました。
7月だというのに気温が上がらず曇り空だったために,道マラのための「暑い中での長距離走」とはならなかったけど,基本ジム走りで1回につき8~9キロ程度しか走らない私にはとてもよい練習になった。

ダーリンDNSのため,一人でモエレ沼まで行った。
昨年は家を出発するのが遅くてスタート前にトイレにすら行けなかったというギリギリぶりだったので今年はやや時間に余裕をもって出発。
だけど駐車場は満車状態で,ところどころぬかるみのある臨時駐車場に車を停めた。

荷物は車に置き,荷物預けはなし。
スタート前にしっかりとトイレをすますことができたし,ダーリンの計測タグを返却することも出来た。

スタート時点の気温は15度(来る途中の路上温度計調べ)。
私は長袖にしたけど,半袖ランナーさんは鳥肌がたっていた。

キロ6分半の第1グループでスタート。
ウェーブスタートのため,先頭グループから6分遅れです。
公園内に1周5キロで設けられたマラソンコースを×6周。

1キロ 6’43”
2キロ 6’31
3キロ 6’31”
4キロ 6’27”
5キロ 6’32”
6キロ 6’32”
7キロ 6’27”
8キロ 6’32”
9キロ 6’24”
10キロ 6’33”
11キロ 6’41”
12キロ 6’38”
13キロ 6’40”
14キロ 6’43”
15キロ 7’05”
16キロ 7’09”
17キロ 7’03”
18キロ 7’06”
19キロ 7’33”
20キロ 8’25”
21キロ 7’26”
22キロ 7’44”
23キロ 7’20”
24キロ 7’42”
25キロ 7’39”
26キロ 8’13”
27キロ 8’54”
28キロ 7’05”
29キロ 7’16”
30キロ 7’14”
ゴールタイムは3時間33分。

2周まで(10キロまで)はペースメーカーについていったのだけどだんだんと遅れ,それでもペースメーカーが頭につけている風船が見える位置で粘ったものの,風船も見えなくなってしまったーー。

根性なしの私なので途中でやめるパターンも頭をかすめたけれど,この気温で完走できなくてどうする! まずはハーフ目指す! ハーフ走れたら5周走破! 5周走れたんならラスト1周!
とどうにかこうにか鼓舞して走っていると,フィニッシュが見えてきたときにはもう走り終えた各グループのペースメーカーさんたちがすごく応援してくれた。嬉しい。

それにしてもペースメーカーという重責を担う方々の走力・体力ってすごいんですね。
こんなトロトロの私が完走後はげっそりと座り込みたいのに,みんなケロリと応援部隊に回ってらっしゃるんだから。いやはや。見習いたい。この体力。

4月から3ヵ月連続で100キロ超えて走ったので地力ついたと自分自身に期待していたのにダメだった。道マラを完走できたときの札幌30Kはもっともっと暑い日だったのに3時間25分で走っている。

走り終えて,参加賞のTシャツに着替え駐車場までヨロヨロ歩き。遠い。
車に乗り込んでからも運転する気力がわかないので,走っている間に届いていたLINEやらなんやらに返答して30分くらい時間を費やした。

近くの温泉へ。
電気風呂好き~。
塩サウナ好き~。
堪能した。

DSC_1017
麺類が食べたいけれど,せっかく風呂上りに熱いもの食べて汗かくのいやだわと思っていた私にぴったりな一品。鯛出汁冷製ラーメン。
鯛の味は(・・?ながら,ツルツルっとさっぱりと美味しかった。

道マラに向けてはもうひと頑張りもふた頑張りも必要ですが,とりあえず完走できて良かった。


nice!(6)  コメント(5) 
前の5件 | - マラソン ブログトップ