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熱波一過 [暮らし]

7月29日から始まった真夏日記録。
札幌で10日連続の真夏日は68年ぶりですってよーー。奥さん。

それでも、熱帯夜は10日のうちの6日くらいかな。
8月に入って3日くらいからは窓を開けて寝ると朝方少し寒く感じられるくらいになった。

7月8日は朝から雨で、やーっと真夏日を逃れられた。
常に汗ばんでいる状態からも、首がかゆかゆの状態からも、日に何度もシャツを替えることからも、解放された。
今日(9日)なんざ、半袖・ステテコ(ユニクロの)では寒くって、スウェット上下に変身したもんね。この落差たるや。
もう一回暑いのくるのかな。

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暑くて不快指数マックスなときに、仕事上でもストレスマックスで、こんなのやってらんない!!気分になった。
ぐちぐち言っても仕方がない。やるしかないんだから。と、わりと黙々とできることは人に頼らずにやるというスタンスは、見ようによっては「自由裁量でのびのびやっている」と受け取られてしまうものなのかな。

自分の感覚とはまったく違う受け取られ方をされて、昔読んだ体験談を思い出した。
たしか、日本人女子がアメリカ留学をしてアメリカ人とルームシェアをしたときのことで、そのルームシェアの相手の子がまったくトイレ掃除をしない。日本人女子は、なぜ私ばかりがトイレ掃除をするの?と思いつつも、相手がまったくしないのでしょうがなくトイレ掃除をしていた。すると、ある日相手の子から「あなたって本当にトイレ掃除が好きね」の言葉が飛び出し驚愕したというエピソード。

まじでそう思ってんの
私も心底驚愕した。
電話口で私の心の叫びを聞き取ったのか、「ちょっとコミュニケーションが足りないかもしれない」←これも的外れだが。
というわけで、昨日飲みニケーションしました。

前からちょっと行きたいと思っていたビアホール♪
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90分飲み放題プランで、10種類のビールを飲める。

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まずは乾杯!
こういうブリュワリー直送的なビールって味がけっこう独特だ。
ホップが強いのかな?

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おつまみは美味しかった。
けど、提供のタイミングが遅くてすきっ腹に飲むことになってしまった。

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店内はオープンな感じ。

私にはちょっとハイセンス過ぎたかなぁ。
サッポロのライオンの方が好きかもしれない…。
一度行ったので満足しました。


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暑いよー [暮らし]

暑いよー。
昼も暑いが夜も暑い。それにムワッと蒸し暑い。
北海道は冬の雪害と引き換えに快適な夏を手にしたんじゃないの?
道民は暑さに弱いんじゃい。

ところで、北海道のエアコン普及率は25%らしいです。、
でも、これって一般住宅での普及率ではないと思う。
だって一般の家では4軒に1軒もエアコンついてないよ。絶対。
私調べでは、室外機が見えるお宅はせいぜいが10軒に1軒って感じ。
小規模の店舗とか事業所で家庭用エアコンを購入して設置しているとこがあるから、そういうのも含めた数字なんじゃないかなぁ。

というわけで(?)、我が家は扇風機で頑張っております。
きついです。
北海道の住宅は熱をキャッチしたらリリースしない造りなんで、連日暑さが続くとキャッチした熱が堆積するする。
毎夕の天気予報時に「明日こそは!!」と画面にかじりつくのもむなしく、30℃越えの文字。わーーーーーーん。

で、猛暑の中の我が家のヒット商品。
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冷やし甘酒。
美味しいよ。
なんつったって飲む点滴ですから、美味しいだけでなく栄養満点。

朝のうちに鍋で作って、夕方まで自然放熱させ、すでに飲み干して空っぽになった冷水筒に入れて冷蔵庫で冷やす。これを毎日。

今週中は暑いそうです。
来週に期待。


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新しい趣味 [暮らし]

50歳になり、なにか趣味を...と模索しておりました。

楽器。
音楽を聴きながら運転するの大好きだし、部屋の片づけのときにも音楽をかけると心なしか効率が上がるような。料理を作るときも鼻歌うたってる。
音楽は好きなはずなんだけど、自分の中に「楽器演奏の種」がないのか、種を育てる土壌がないのか。
どちらかというと土壌がないんだな。タンポポの種のように時々きまぐれな風に吹かれて自分の中に種がまいこんでくることはあるのに、まったく発芽せず。
お隣さんはきれいなお花畑ができているのに、私の種は土壌に埋もれて出て来やしない。

土中で静かに栄養を蓄えている可能性に期待しましょう。

資格。
50の手習いじゃないけど、お免状を目指す的ななにか…。
お茶?お花?
映画「日日是好日」を見ていいな~と心動いたんだけど、映画のように近所にお師匠さんがいる環境というのは現実にはほぼないわけで。
だからと言ってカルチャースクールとかに行くのもなー。
お付き合いが大変そうだしなー。

ステキな出会いに巡り合う可能性に期待しましょう。

スポーツ。
走るのは一人でできるから好き。
でも、もっとはやくとか、もっと長い距離をとか、そういうのがなくなってしまった。
かといって、リタイア癖のある私には山登りなんて恐ろしくてできないし、自転車は怪我がこわいし、泳ぎもなぁ。
どうも「ジョギング」の範疇から縦方向にも横方向にも伸びていかない。

せめて現状維持をめざそう。

旅行。
好きだけど、お金も時間もかかるからねぇ。

種を育てる土壌はあっても、肥料と水がなければ大きくは育たないのだ。

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...な感じでいたのだけど、ひょんなことで新しい趣味(?)が見つかった。
このほど友達が御朱印を授かっているのに同行して、私も!!という気持ちになった。
これまでテレビで話題になっていても、へーって感じだったのに不思議。
これが出会いというものなのかな。

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御朱印帳。うひひ。

昨日は、西11丁目に用事があってそのあとの用事までに時間があったので、北海道神宮まで御朱印を授かりに行った。

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神社の雰囲気好き。

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茅の輪くぐり

毎年6月30日に「夏越の大祓」というのが行われ、そのときに災難をはらうという茅の輪を3回くぐるのが茅の輪くぐりだそうです。

まったく知らなかったので、お参りしようとしたときに↑のように施されているのを見て、あれ?こんなのあったっけ?と驚いた。
横に置かれた看板の手順に従って3回くぐった。
くぐりながら本来ならどちらの足でまたぐとかあるんだろうなーと思ったけど、知らないのでまあ自分の足の運び通りに。

お参りして、いざ御朱印を!
空いていたのですぐに授けていただきました。

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御朱印帳袋買っちゃった。
やっぱりねー。形から入るよねー。

お参りのあと、次の目的地まで徒歩で移動し、そしてそこから自宅までまた徒歩移動をしたので、トータル10.5キロ歩いた。
徒歩でお参りだなんて古の人のようで楽しい。

たくさん歩く予定だったので1世代前のランニングシューズを履いて出かけたまでは良かったけど、普通の靴下だったため靴下の右足の親指のところが破けた。
あーあ。おニューのラルフローレンの靴下だったのに。
ランニングシューズのときは5本指ソックス必須ですな。

友達とは一緒に伊勢神宮を参拝する約束している。
いつになるかな。


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50歳になって思うこと [暮らし]

50歳になって2か月経ちました。

なんにも考えていなかった9→10歳は別として、これまでも10代→20代、20代→30代、30代→40代と、字面で見ると特別感がありそうな世代またぎを経験したわけだけど、特にどうという感慨もなく気づいたら世代またぎしていた。

そういえば30歳になったときはインドネシアにいて、日本人は男女を問わず好かれ、そのため友達になってください!私はこういうものです!そしてあなたは!とぐいぐいと自己紹介を促され、そのたびに年齢を聞かれ(インドネシア人はまったく躊躇なく年齢、既婚か未婚か、子供はいるか、なぜいないのかを立て板に水で尋ねる)、「tigapuluh(30)」と答えると、一瞬の絶句というか驚愕(恐怖?)の表情そして苦笑いを浮かべ踵を返す…というもらい事故のような状況にたびたび遭遇した。
だからといって悲壮感はなく、苦笑いと愉快の中間くらいの気持ちだった。

40歳になってからはちょっと焦りがあってもがきもしたけど、それでも年齢に対する自覚は薄かったように思う。

が、50歳はなんか違う。
「できること」、「できないこと」そして「やってはいけないこと」をしっかりと見据えようという気持ちが芽生えてきた。これは今までにない感覚。
身体の変調がかなり心境に変化を与えているように思う。

白髪だったり、緑内障だったり、ドライアイでコンタクトレンズがつけられなくなって日常生活が眼鏡になったり、その眼鏡が老眼のため遠近両用になったり、アレルギー発症でしょっちゅう鼻がぐずぐずしていたり。
体重が落ちなくなったり、手足がガッサガサだったり。冷えるのでスカートが履けなくなったり。
徹夜ができなくなったり。
かつては、3日くらい徹夜して空港のポストに速達で投函してから飛行機に乗って、でも飛行機で眠れるから大丈夫♡なんてことしていたけど、今は絶対できない。
2月の香港で発症した原因いまだ不明の大湿疹がけっこうトラウマ。

無理はいかん。無理すると免疫力が低下する。免疫力が低下すると病気になる。
というわけで、「できること」、「できないこと」そして「やってはいけないこと」をしっかりと見据えようという気持ちが芽生えてきたのかも。

一生を5段階に分けるライフステージの考えでは、幼年期(~5歳)・学齢期(6~18歳)・青年期(19~39歳)・壮年期(40~64歳)・老年期(65歳~)というふうに年齢区分していることが多いようだけど、この区分は人生100年時代にあってないんじゃないかな。
私の感覚では学齢期(6~24歳)・青年期(25~49歳)・壮年期(50~75歳)・老年期(76歳~)って感じかなぁ。

となると、50歳は壮年期1年目。体調の変化や心境の変化もライフステージが一つ進んだためと考えるとなんかしっくりくる。

壮年期1年目になにか新しい種を蒔きたいな。25年後に花が咲くような。
うーん。なにがいいかな。1年目はその「なにか」を見つける年にしよう。


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今度はダーリンの服を売った。 [暮らし]

オーバーコート, スーツそしてスカート3枚を断捨離したことで、タンスに若干空きができた。
が、それ以上に心が軽くなったというか余裕ができたというか。
「断捨離」ってこういうことなのねー。なんつって。

で、今回はダーリンの冬服を売ってきた@2ndストリート。
・スコッチハウスのハーフ丈コート(5年前くらいにSANYOの社販で購入。3シーズンくらい着た)
・ハーフ丈コート(7~8年前くらいにレナウンの社販で購入。3~4シーズン着た)
・スコッチハウスのフード付きセーター(7~8年前くらいにSANYOの社販で購入。ちくちくするとのことであまり着ず)

と、私の
・キルティングジャケット(10年前くらい??通販で購入。けっこう着た)

以上4点。

日曜日だったけど、査定時間は前回よりも30分短い1時間程度。
みなさんタンスの片付けがひと段落したのかな。

査定が済みましたらお電話しますねーとのことだったので、服を預けたあとお隣の生鮮市場で買い物をしても30分たらずだったのでいったん車を出して家に戻ることに。
すると、途中で着電アリ。
運転中かつスマホを入れたバッグは後部座席に置いてしまって手が届かなかったので、どこからの着信からなのか確認できなかったけど、きっと早く査定が終了したんだ!と解釈してUターン。

大混雑の駐車場でやっと駐車スペースを見つけて、着信を確認すると母からだった…。
また車を出すのは面倒なので店内で待つことにした。

待ちながら前回自分が売った洋服を探したところ、スコッチハウスのスーツを発見。
あー。これ私のだーー。と、再会に感激。
200円で売ったスーツの再販価格は…900円でした!
ふーん。そんなもんなのかー。
苦労人の就活生が買ってくれて、見事希望の職業についてくれるといいなぁ…と夢想。

きっちり1時間後に着電。査定終了。
買取価格は、
・スコッチハウスのハーフ丈コート...200円  
・ハーフ丈コート...100円   
・スコッチハウスのフード付きセーター...10円 
・私のキルティングジャケット...100円

計410円。

冬物は、冬前ならばもう少し高い買取価格となるんですけど…とすまなそうにされたけど、冬まで持っとくのはイヤなので410円で買い取ってもらった。

今後は気分で売るのはやめて、シーズン前に売ることしよう。
でもすっきりしたよーーー。


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