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1年半ぶりのインドネシア・スラバヤ [旅行(海外)]

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インドネシアに来るのは2016年8月ぶり。
前回は札幌も夏だったから荷物や準備が超楽ちんだったけど,今回はマイナス5度の札幌から30度の国への旅なので荷物は多いし,「向こうは夏だ」と言い聞かせても体感がそれを拒否するのかパッキングもなかなか捗らず。
出発の早朝,インドネシアの友人からの「日焼け止めクリーム,帽子,サングラス持った?」のメッセージを読んで慌ててそれらを詰める始末。

寒いのは家を出てから駅に向かうまででそれ以降は屋内(機内?)移動なんだから,薄手のジャケットと薄手のセーターで行こうかなぁとも思ったけど,早朝の寒さは別ものだと思いなおしてダウンコートと厚いセーターで家を出た。
正解だった。駅のホームの寒いこと,寒いこと。ダウンコートでも寒かったっちゅーの。

朝食は千歳⇒羽田の機内で。
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お飲み物は?と聞かれ,図々しいかなーと思いつつも「スープとコーヒーください!」と言ったら快くどちらもくれた。
このヒレカツサンドで豚肉とはしばしお別れ...と思うと美味さ増し。

羽田での乗り継ぎ待は1時間。
が,札幌便の到着が遅れたので,到着時ですでに50分を切っている。
国内線ターミナルを出てバスで国際線ターミナルに移動しなければならないので移動時間がけっこう取られる。
荷物検査も,オレンジ色の「transfer」の紙をリュックに付けてもらったので優先レーンに行けばよかったのに,(羽田から搭乗する客と一緒の)一般レーンに入ってしまったので検査場でも時間がかかった。
フウフウしながら搭乗ゲートを目指すも,実はお土産をまったく買っていないので買わなきゃなんないよー。すると,ゲート近くに和なお菓子があったのでそれを購入。
私がゲートに到着した時には,搭乗がはじまっていた。ギリギリセーフ。

羽田⇒シンガポール
今回は機内サービスの映画がとっても良かった!
・1本目『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(Battle of the Sexes)
1973年のテニス男女対抗試合を軸に,男女同権を目指す運動や,革新的な考えを主張し推し進めることの難しさをコメディータッチで描いてすごーく面白い。
私が夢中になってテニス中継をみていたのが1990年代だから,それよりも10年以上も昔のことなんだけど,「マーガレット=コート(登場人物の一人)」とか「クリス=エバート(名前だけの出演)」とか,馴染みのある名前が出てくるのも楽しい。
グランドスラム大会では女性選手は髪を整えてもらうというのを聞いたことがあるけど,そのはじまりはこういうことだったのかーと興味深い。
・2本目『三度目の殺人』
広瀬すずが東スポ映画賞の助演女優賞にノミネートされたと話題になっていたので見てみたら,面白かったな~。最後まで真実はどういうことだったのかわからないけど,だからといってもやもやすることはない。

機内食は
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若手料理人6人の競演だっけ?
パッケージはすんごいことになっているけど,味はまあ機内食です。
ハーゲンダッツアイスが嬉しかった。

エンタメが満足だったのであっという間にシンガポールに到着。
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空港ランキングのナンバー2なんだっけ?
なにせ大きいですね。
復路の方が滞在時間が長いので,帰りの楽しみにとっておく。

シンガポール⇒スラバヤ
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真ん中に通路がある小さな飛行機。
3列シートの真ん中になってしまったけど,2時間くらいなので大丈夫。

夜9時過ぎにスラバヤに到着。
空港内のタクシーカウンターを探すも,カウンターには人がいない。
あれー誰もいないなぁ...ときょろきょろしていたら,「私よー」と女の人がやってきた。
怪しい。
「私よ。これが身分証よ」と示すもあやしい。
でも,他のタクシーカウンターにも担当者がいないので仕方なくついていくと,期待していたタクシー会社とは違う表示のタクシーにのせられた。
なんか違う...と思いつつも乗り込んで,ちゃんとメーター使ってくれてるかなとメーターをみるとその前に2リットル大のペットボトルの水が置かれていてメーター表示が見えない。
ホテルは案外近くて,これなら2万ルピア(200円くらい)くらいかなと思ったら,メーターは案の定回っていなくて0表示。
そして,7万ルピア請求された。思わず「高っっ」と口に出したら,空港からは最低金額というのがあって云云かんぬんという。
メーター確認しなかった自分も悪いかと7万ルピア払ったけど,到着早々ぼったくられてショボンとした。

ショボンの気持ちを抱えながらホテルの部屋に行くと,
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ウェルカムフルーツあった♪
なんか嬉しくなった。


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