So-net無料ブログ作成

年末・年始の旅 大晦日編 [温泉]

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

恒例の年末・年始の札幌脱出の旅。
でもその前に食料の調達をしなければ。
おせち料理は、前もってインターネットで注文して大晦日に配達されるようにしたけど、お寿司とかお菓子とか買わなきゃ。
ということで、朝9時オープンの大丸札幌店に並んだ。

DSC_1425
オープン10分前に到着するとすでにこの列。
その後もお客さんが続々とやって来て、最後尾は入口からかなり遠くの方になっていた。

いよいよオープン。
昨年は、「勝手知ったる大丸よ」とばかりに入り口から鮮魚売り場まで最短距離を移動したら列に並ばなければ売り場に入れないことが判明し、最後尾まで列を遡ると結局入り口に到達した...というへまをしたので、今回は最初から最後尾看板を目指す。
すると、入場制限はあったものの案外はやく鮮魚売り場に入れた。
しかし、鮮魚売り場はぎゅーぎゅーの大混雑。買い物かごを頭の上に掲げてなんとかお寿司コーナーにたどり着いてゲット。
寿司だけを手に取ってレジに大行列ができる前に会計し、あとは正月の和菓子を買って退散。
午前10時に家に戻れた。

出かけている間に無事におせち料理も配達されていて、これで揃った。
お昼に出発。
DSC_1426
道東道は雪が少なく車も少なく、快適。

音更帯広で高速を下りると、
DSC_1429
雪がなーーーい。道路が渇いてるーー。
さすがスケート王国ですなぁ。

ちなみに、北海道の公立小中学校の冬期の体育ではウィンタースポーツをするわけですが、降雪量の多寡によってスキー地域とスケート地域とにわかれます。なので、体育でなにやったかでおおよその出身地が分かるという(北海道あるある?)。

出発からおよそ3時間で宿に到着。
お腹が空いていたので、そばを食べにでかけた。
そば屋なんてどこにでもあると調べもせずにぶらりと出かけたら、全然なくて帯広駅に行きついた。エキナカにはあるよねーーとうろつくと、あった。
が、暖簾は下がってるけど準備中みたいな雰囲気。
お店の人に尋ねると、揚げ物を使わないものなら提供してくれるそう。

DSC_1431DSC_1432
私はとり南蛮で、ダーリンは五目そば。

ぎりぎりセーフで年越しそばにありつけたことを喜んだのもつかの間、厨房の方から閉店間際にやって来た客を歓迎していないふしの会話が聞こえて来る...。
こ、こ、これは、「まだ食ってる途中でしょうが!」の場面くるか?と、ドキドキとワクワク(?)ないまぜの心境でそばをすすっていると、当然ながらそんなことはなく。
最後まで美味しくいただきました。

宿泊は駅前のビジホながら、帯広はモール温泉のメッカなのでビジホでもモール温泉を楽しめる。温泉に入ってさっぱりしたところで、

DSC_1435
ご馳走を広げて年越しパーティーのスタート。
が、寿司に醤油がついていない!
どうしよう。どうしよう。
醤油なしで寿司は食べれないし、風呂入って寝間着に着替えているのにコンビニになんか行きたくない。
困った時のフロント頼みで電話をしたところ、なんと従業員の方の私物をお貸し頂けた。
ありがたい。

注文したおせちは同じ内容の重箱の二段重で、文字通りの2人用おせち。
1人ずつ食べるには便利だけど、なんだかお弁当食べてるみたいでちょっと味気ない。
それにあっと言う間に平らげてしまったし。
これは来年に向けて改善しなければ。

たらふく食べて大晦日の夜は更けていきました。


nice!(3)  コメント(5) 

今回は雪見温泉 [温泉]

3月に入ってから順当に雪がとけ、春だ~と浮かれていたけど、
やっぱりそう甘くはない。

朝は雨だったのに、じょじょに粒が大きくなり、昼前にはボッタボタの雪。
運転が心もとなかったけど、またまた南幌温泉へ行ってきた。

DSC_0588
南幌町。
往路は私が運転手。手に汗握る握る。
片側2車線の国道では車線が見にくいし、片側一車線の田舎道に入ったら入ったで、左に寄ると畑にそのままおちそうだし、中央に寄ると対向車(とくにトラック)が恐ろしい。
前を向いて走るのが精一杯で、車線変更や本道に入るとき左の確認をダーリンに協力してもらった(そのせいでダーリンは首を痛めたらしい)。

なにはともあれ、温泉前の腹ごしらえのために南幌町のレストラン「ことぶきや」に到着。

DSC_0584DSC_0583
1階は厚岸漁協直送の牡蠣がいっぱい。
レストランの2階は落ち着いた雰囲気。

DSC_0579
牡蠣が食べたいので、まずは単品で蒸し牡蠣。
ぷりっぷりで美味しい~。

DSC_0581
牡蠣定食♪
5個の牡蠣はみな立派で、衣が薄くてとても美味しい。
毛ガニの味噌汁、イクラと煮物の小鉢、それに杏仁豆腐もついて1200円は大満足。

お腹がいっぱいになったところで、南幌温泉へ。
しんしんと降り続ける雪はとっても厄介だけど、雪見温泉はおつですなぁ。
露天風呂では頭に降りつける雪がとても心地よくて、いつまでも入っていられる。
ダーリンには悪いけど、入浴時間1時間半は譲れないのだす。


nice!(7)  コメント(7) 

久しぶりの日帰り温泉♪ [温泉]

本日、啓蟄。
札幌もかなり春めいてきた。

春めいてくるとどこかに行きたくなる。
と言うわけで、仕事終わりのダーリンと合流して南幌温泉へ。
午後5時過ぎでも明るいのが嬉しいなぁ。

まずは、ご飯。
DSC_0569DSC_0569-1
南幌温泉名物のキャベツ天丼。
ここには過去2度ほど来ておりますが、一度も食事をしたことがなく、当然名物のキャベツ天丼も今回が初めて。
4つのかき揚げを円錐状に盛り付けたキャベツ天丼は、一見してすごいインパクト。
が、食べてみると、くどい。
4つのかき揚げのうち一つを食べたところで、もういいかな...の状態。
それでも頑張って3つ食べたけれども、4つ目はどうしてもダメ。
私が持て余しているのを見て、どれどれと手を伸ばしたダーリンも一口食べて、くどい。
名物なので一度は食べてみたかったけど、二度目はないなぁ。

南幌温泉と言えば、ラドン入浴が楽しみ。
が、最後に来た5年前には、「ラドン入浴法」なる貼り紙があり、1度の入浴は10分を超えてはならないとか、1日15分を超えてはならない、とか、いろいろ入浴上の注意があったのだけど、それらのものが一切なかった。
ラドン入浴に科学的根拠なしってことなのかな。
それでもたっぷりラドン入浴、サウナ、露天風呂を満喫。
温泉はいいなぁ。

DSC_0571DSC_0572
お土産に南幌温泉のキムチを購入。
大根と白菜とキャベツ。
さっそく大根のキムチを食べた。辛すぎず美味しい。

DSC_0573
キムチのおともはミュンヒナーデュンケル。
ビールとキムチって合うわ~。

--------------------------------------

以下、18禁(?)画像。

DSC_0567
セネガルスは2匹とも死んでしまって、セネガルス水槽は空になってしまったけど、
もう一つのデカ水槽は、たくさんのアメリカザリガニ他が。
偶然、繁殖期のザリガニを激写。
下のザリガニは、突然出てきたアルピノ種。
白いザリガニが増えてくれるといいなぁ。


nice!(3)  コメント(3) 

紅葉はまだのもよう [温泉]

DSC_0085DSC_0088
@夕張

30何年かぶりに避難勧告が出された先日の大雨ほどではないものの、
雷を伴う豪雨はあのあともかなりの頻度で起きています。

それが秋の空と言ってしまうには、今年はちょっと事情が違うらしい。
海面水温が例年よりも高く、そこに寒気が流れ込んできたために雨雲が発達してスコールのような大雨が降るみたい。
道東では例年は来ないはずのブリが大群で押し寄せていると言うから、北海道を取り巻く海の温度が今年はずいぶん高いんですね。

そんなわけで不安定な天候の札幌。
でも日曜はすごく晴れた♪

まずは、お昼にMAZDAに行ってATFの交換。
どうも最近DEMIOが走行時にカクカクするような気がするので、念のために交換。
「念のため」ではあったのだけど、交換してもらったあとはスムーズな感じがしたので、
交換して良かった。

なんとなくドライブ気分が高まったので、ジンギスカンを食べに長沼へ。
DSC_0082
長沼のかねひろジンギスカン。
長沼に来るのも久しぶりなら、ジンギスカンを食べるのも久しぶり。
ロース定食とラム定食を注文。
がっつり食べて美味しかった~。

ジンギスカンを食べたあとは温泉に入るのが定番なので、
由仁町のユンニの湯に行ってみたところ、広い駐車場が車であふれかえっている。
中はいかほどーー??と思うと入る気が失せて、夕張にまで足をのばした。

夕張には「ユーパロの湯」と「レースイの湯」の2つがあって、
今回はJAF優待で80円引きのレースイの湯へ。

良かった。良かった。
なにが良いって、入浴客がほとんどいないのが良い。
露天風呂はしばらくは独占できたし、スチームサウナと水風呂は最初から最後まで私しか使っていなかった。

紅葉がきれいに色づいたころにまた行こうっと。


年末の温泉旅行 [温泉]

毎年恒例の年末温泉旅行。
昨年は函館でしたが、旅行から帰ってきた翌日に帰省するという年末過密スケジュールを立てているので、連日長距離ドライバーのダーリンはグッタリ。
というわけで、今年はちょっと近場の岩内へ。
2泊3日の日程で行ってまいりました。

途中余市で遅めの昼ご飯。
IMG_1872
柿崎商店で、カニとイクラの「ルビー丼」を食べました。
880円はお値打ちものなんだけど、酢飯にするとプラス50円という...。
なぜご飯に酢を混ぜるだけで50円もとるの??

お泊りの宿は、いわない温泉別館おかえりなさい。
建物はもとの聖観湯です。

名前が「おかえりなさい」なので、
旅館に入った時にはたとえ初めてであっても「おかえりなさい」と言ってアットホームな感じを演出するのかと思いきや、普通に「いらっしゃいませ」でちょっとびっくり。

IMG_1881 
お部屋からは日本海が見渡せてイイ感じ。
大浴場の大きな窓からも日本海が見渡せてこれまた良い。

さて食事。
IMG_1873
岩内の地ビールでカンパーーイ!

食事が大満足の旅館として超有名な高島旅館の別館なので、かなり期待したのですが...。
IMG_1874
毛ガニプランだったので、毛ガニがついているけど。
むう。
イカのお刺身がまったくパリパリとした食感がなくて、ダラーーとしているのが非常に不満。
焼き魚のホッケは美味しかったけど、なんだか朝ごはんのような寂しさが。
小鍋はお味噌汁だし、デザートはみかんだし...。
普通のドライブ旅行だったらじゅうぶん満足だけど、年末の温泉旅行と思うと寂しさがこみあげてきます。
あーあ。高島旅館にすれば良かったなーーー。と、ちょっと後悔。

2日目。
朝風呂⇒朝食のあとにふたたび布団にもぐりこんでお昼まで熟睡。
んーー。年末の温泉旅行はこうでなくっちゃ。

お昼ごはんは、車で20分くらいの国富の麵屋じぇんとるめん。
ミシュランガイド北海道2012で、ビブグルマンおススメのお店として掲載されたラーメン店です。
営業は午後3時までだけど、スープがなくなり次第終了ってことで、ちょっと焦ってお店に行きました。
午後1時過ぎに入店したらセーフでした。

塩ラーメン750円を注文。
店内はカウンターにテーブルに座敷もあるという広めなんだけど、すべて埋まる盛況ぶりです。
期待して待つこと10分。
来ない。
さらに10分。
来ない。
さらに10分。
私たちの少し前に注文したお客さんのもとにラーメン提供。次は私たちか?
さらに10分。
やっと来たーーーーーーーーーー!!
ラーメンに40分待ちってどういうことーーーーーー??
IMG_1875 
問題の味は、
注文から10分以内に提供されたら、「美味しいね」とニッコリするかもしれないけど、
40分後に出されたら、「なんでこんなラーメンに40分も待ったんだろう...」と後悔します。

待ち時間を差し引いたとしても、ビブグルマンがすすめるほどの味とは思えないなぁ。
ここらの地域でどこか一店載せとこうかってなって、味もまあまあだし入れとくかーーってノリで選定されたのかな?
これよりも250円安い狸小路の赤星のほうが美味しいよ。

旅館に戻ってマッタリした後にお風呂に入ってお食事。
1日目がああだったからまったく期待していなかったんだけど...。
 IMG_1884 IMG_1882IMG_1885 IMG_1883
本日のメインの鮑はとてもコリッコリだし、お刺身の北寄貝もエビもすごくおいしいし、
焼き魚だってなんだかこってるし、それにそれにゴージャスなタラ鍋がついてきたーー。
なに?? この1日目との差は??
1泊だけだったら残念な思いで帰ってしまうところだけど、
2日目のこの食事で、大満足となりました。

IMG_1886 
デザートはザクロだよ。
昨日はみかん1個だったのに、いきなり高級旅館のこだわりデザートのよう。

旅は食なりの私たち。
2泊目の食事のおかげで満足度がググーーーーッと上がりました。

今回の旅の教訓。
別館に泊まるならば、絶対に2泊しないとダメ。