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RED リターンズ [映画]

飛行機の中で見た「RED」。
面白かったので、続編の「REDリターンズ」をレンタルした。

前回作よりもかなり劇画調だったけど、楽しめた。
なんたってヘレン・ミレンがすごくカッコイイ。
ロータスの左右の窓から腕を伸ばしてバンバン打ちまくる
ε=(≧∇≦)=³カーチェイスのシーンカッコ良かった~。
MI6の若造に「昔はすごかったんだってね。おばあちゃん」みたいなことを言われつつ始末されそうなところでの逆襲もカッコ良かった。
隔離施設に潜入するためのナリキリ女王陛下(おもちゃの王冠とかつらをかぶってマシンガン女王トーク)は一見の価値ありですよ~。

秋の夜長におススメ。

 


映画とランチとショッピングぅ~ [映画]

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観てきました。
映画『マダム・イン・ニューヨーク』。
すごく良かった~。

友人とランチの約束をしていたので、
その前に見たいな~と、午前9時30分からのを鑑賞。
アサイチ上映なので1200円でお得。

外国語で悔しい・悲しい・やるせない思いをしたことがある人なら
誰でも涙せずにはいられないんじゃないかな。
ただ母国語ではない言語をうまく喋られないと言うだけで、
半人前の扱いをされてしまうあの悲しさ。
自分ではちゃんと言っているつもりなのに通じないあの徒労感。
感情移入が半端なくて、涙が出るわ出るわ。

それにしても、主演のシャシ役のシュリデヴィさんの若さと美しさといったら!
ほんとうに50歳!?
日本人は若く見えると言われるけど、それ以上。
瞳の美しいのなんの。
肌もすごくツルツル。

映画の途中途中で音楽に合わせて歌い踊るシーンはあるけど、
『ムトゥ 踊るマハラジャ』のようなイキナリではなくて、ボリウッドも変わったんだな。

お次は、友人とランチ@オゾニコ♪
泣きすぎて目がすっかりしょぼついた目で久しぶりの再会。

オゾニコは月~木はランチ営業をしていなくて、金・土・日・祝のみランチが食べられる。
前は平日もランチやっていたから変わったのね。

ちょっと奮発して1548円(だったかな?)のランチを注文。

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久しぶりなので、白ワインで乾杯。

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左:パスタコースよりも奮発して前菜つきにしたのに、出てきたのが小さい鶏肉でちょっとがっかり。
右:トマトソースパスタ

なんつーか、提供のテンポがはやくて、まだサラダを食べているときに、前菜が出てきて、
そんでもってサラダも前菜もまだ食べているときにパスタが出てくるので、忙しい。
平日の慌ただしいランチタイムなら一気に出てきたら嬉しく感じるかもだけど、
日曜日に、ワインを飲みながら、というシチュエーションでは追い立てられるようで。

その上、ランチなのに禁煙でも分煙でもないらしく、
近くのテーブルの女性グループから漂ってくる煙草が煙い。

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デザートは選べる。
オーソドックスにイチゴショートをチョイス。

なかなかのボリュームランチでした。

ランチのあとは、ショッピンGOOD
ウィンドウショッピングを心に決めていたはずなのに、
あらら、また買ってしまった。
やっぱショッピングは買わなきゃソン、ソン。

映画とランチとショッピング♪
愛すべき休日ですなぁ。


映画「舟を編む」 [映画]

読んでから観た「風が強く吹いている」は、かなり不満だったけど、
読む前に観た「舟を編む」は、かなり良かったです。

なにが良いって、オダジョーが良い!
あの三浦しをんさんのボケとかツッコミをすごくうまく演じられてました。
脇を固める加藤剛さんや小林薫さんが、生あたたかい感じでオダジョーや松田龍平さんのボケをスルーするのも良い感じ。
そうなのよ。「風が強く吹いている」はみんな真剣すぎて(?)あののんびりとしたボケが出てこないのよ。必要なのはこれなのよーーー!
(※「時効警察」以来、筋金入りのオダジョーフアンです。)

「舟を編む」はまだ文庫化されていないようでお高いけど、
すぐに読みたくなった。
読むぞーーー!


3連休は映画鑑賞 [映画]

映画熱が高まっているものの、
なかなか思うように映画を見ることができずにおります。

でも、名画座で終了間際の映画となると、次にいつお目に掛かれるかわからないので、
「ハンナ・アーレント」に行ってきました。

ハナアーレント

お久しぶりの蠍座。
15年ぶりくらい...?
もともと小さな映画館ではありますが、終了間際ということもあってか
なかなかの人入り。

ハンナ・アーレントはやっぱり凄い人だ。
あと、ハーバード白熱教室とかもそうだけど、アメリカの大学の講義は迫力がありますね。
ああいうのを目にすると、「シラバス」ってのはアメリカで発達した「授業の取説」みたいなもので、先生が誰であってもシラバスに従って授業をすれば同じ質の授業を提供できる。云々。
と言うのは、違うんじゃないかなぁと思います。
あの講義をハンナ・アーレント以外の誰が出来ると言うんだ!

やっぱりハリウッド以外の映画もいいですね。
脳細胞が活性化する感じ。

映画づいたついでに、
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TSUTAYAで三浦しをんがらみの映画を二本レンタル。

さっそく、原作を読んだばかりの「風が強く吹いている」を鑑賞。
むぅ...。

どれもこれも不満なんだけど、
駅伝中継役のアナウンサーが原稿を飛ばされながらも「風が強く吹いておりますっっ!」て言うのには脱力以外ない。

「舟を編む」はまだ原作を読んでないから、ちょっと楽しめるかな。


映画「世界の果ての通学路」 [映画]

久々の映画鑑賞。
映画館で見る映画は「レ・ミゼラブル」以来です。

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東京から上映が始まってついに北海道に上陸。
純や蛍はもちろん大草原の少女みゆきちゃんもびっくりの険しい通学路。
まさに「意志あるところに道は開ける」という格言そのものの内容で、
無限に広がる荒野にしか見えないところに、彼ら・彼女らは学び舎へと続く通学路を見出している。すごい情熱。

インドのベンガル湾地域の少年が「学校に来れるだけですごく幸せなんだ。クラスメートだった女の子は僕よりもずっとお金持ちでずっと勉強もできるのに親が学校をやめさせたんだ」と言っていた。
この言葉を聞いて、今その子はどうしているのだろう...とすごく考えてしまった。
道を閉ざしてしまうことはほんとうにしてはいけないことです。

20代には名画座系のフランス映画やスペイン映画にちょっと関心を示していた頃もあったけど、
とあるスペイン映画が非常にツライ内容な上に最後の結末に夢も希望もなくて、いやーな鉛を飲み込んでしまったような重い気分を引きずってしまった(実は今でも時々思い出して嫌な気分になる)。
なんでお金を出して嫌な気分にならなきゃならないんだ! と逆ギレのような気持ちで、それ以降映画はハッピーエンドのハリウッド大作しかみないようにしていました。

「世界の果ての通学路」は久々に見たフランス映画だけど、見終わったあとにすごく清々しい気持ちになるとても良い映画。
そろそろハリウッド以外も見るか~。

というわけで、
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次回はこれを見たい!
おバカなマラソン映画のようで、楽しみ~。