So-net無料ブログ作成
検索選択
マラソン ブログトップ
前の5件 | -

道マラ顛末とアフター♪ [マラソン]

2016年8月28日(日曜日)快晴晴れ
朝9時のスタート時の気温は17度、日中の最高気温は27度でした。
フルマラソン1万7,000人、ファンラン3,000人

さて。
朝6時に起き、納豆ごはんとホットケーキの朝ごはんと豆乳。
お通じもしっかりあり、気分よく7時30分に自宅を出発。
8時前に大通駅に到着し、1回目のトイレ。
荷物預けを終えて、もう一度トイレに行こうかと思ったら、公園内の仮設トイレは超長蛇の列で、男女別に並ぶとダーリンと離れ離れになりそうだったので、再び地下鉄のトイレへ。
それでも時間的に余裕があった。

ところが、スタート前にトラブル発生。
なんとダーリンのランニングウォッチ(ソーラー)が「CHARGE」の表示になったきり、時間表示もタイム計測表示もしない。遅ればせながらも懸命に太陽光に向けてチャージされるのを期待するもまったくダメ。ひーがっかり
絶対に二人離れちゃだめだねと誓い合う。

今年は完走は無理かな...と弱気だったのだけど、スタート前にDJが「今年の完走メダルは北海道型のゴールドメダルです」というのを聞き、俄然完走への意欲が。

スタートはダーリンと一緒にGブロック。
後方からのスタートはいつものことながら、例年はスタート地点までのロスタイムはだいたい6分なのに、今年は9分50秒もかかった!
私たちにとってこれはものすごーーーく大きなロスタイム。
そしてこのロスタイムがレース結果そのものに影響を及ぼしたのでありまする。

私は、道マラ前の2週間にまったく走れなかったため走力激落ちという不安材料を、ダーリンは、夏マラにめっぽう弱いという不安材料を、それぞれ抱えていたため、目標は最初から「5時間以内での完走」それのみ。なので、きっちりキロ7分を刻んで走る。
いつもより少しはやめの15キロ地点で補給食の甘いジャム(?)をチャージ。

19キロを通過。
ここから片道6.5キロの地獄の真っ直ぐコースの始まりだ。
心の中で頬っぺたにビシビシとカツをいれて走り出す。
20キロ地点までは、給水のあるところではタイムオーバーしたものの、キロ7分をキープして進んだ。

が、20キロで私の足が重くなった。
20キロでこの足なら42キロはもたないな...そう思い、ランニングウォッチと、残りの塩熱サプリをダーリンに託し、先に行ってもらうことにした。

行けるところまで行こう。そう決めて、すすむも、少し歩いてしまった。
次の給水所が見えたところで、2回目の補給食をチャージ。
すると、元気が出てきて再びラン姿勢に。
中間点でのタイムが2時間40分。
スタートのロスタイムを除けば、ちょうど完走ペースじゃん♪ちょっと気が軽くなって、ちょっとペースが上がったものの、すぐさまペースダウン。そして歩いてしまう。

すると次の給水所で、「ほれ!女子頑張れ!」とおばさま給水サポーターに叱咤され、「ここが一番辛いんだ。おり返したら楽になるから」とおじさま給水サポーターに励まされると、走るしかないじゃーんで、走り出す。
手稲高校のブラスバンド演奏の「負けないで」も力になったなぁ。

振り返ると大会監視車...という状況で、追いつかれるもんか――と走る。
それにしても、例年だと「マラソンを停止しなさい」とか「停止を命じます」などの呼びかけがあるところなのに、今年はなし。「バスが通りますから左に寄ってください」とは言われたけど。
あれ?ひょっとして、今年は人数が増えたから、時間制限がゆるくなった??と期待したら、前方の25キロ地点にたくさんの人が。
25キロに着くと、「もう関門閉鎖されてるよー」だって。_| ̄|○

そうこうしていると、中央分離帯をはさんだ反対車線におり返してきたダーリンがやってきたので「収容されちゃった―――」と伝え、私の道マラは終了。

25キロ関門で引っかかった人が大量だったため、バスに乗り込むのにすごく時間がかかり、さらにものすごい迂回ルートを通ったものだから、ゴール地点に戻ったのは午後1時45分と、ちょうど5時間ランナーが戻ってくる時間だったので、フィニッシュ地点で多くのランナーのゴールを見た。やっぱり完走は良いなぁ。
完走メダルは思ったよりもしょぼかったし、完走タオルもあまり好きじゃないネロっとした肌触りのものだったけど、やっぱり完走は良いなぁ。

ダーリンと合流して、とりあえず
DSC_2327DSC_2328
ダーリンと乾杯。

そして、liangさんとのアフターまでひとっ風呂。
するとあとで知ったのですが、liangさんもそこでお風呂に入っていたんだと!
それも、道マラ参加者は200円割引だったんだと!
そんなこと知らなかったので、普通の金額で入っちゃったよ。

さてさて、お楽しみのアフターマラソン。
DSC_2329DSC_2330
居酒屋でビールを飲み、2次会はミルク村♪
久し振りのミルク村。
入店待ちの時間もさほど長くなく、久し振りのソフトクリームは非常に美味しく。
満足じゃーーー。

完走はできなかったけど、スタートできたし、アフターも良しで、◎!


nice!(3)  コメント(4) 

リタイア癖... [マラソン]

2016年7月9日晴れ

北海道マラソンの50日前。
道マラ前の長距離練習として、3年連続3回目の参加です。
モエレ沼公園に1周5キロの周回コースを作り、ペースメーカーがつき、給水充実、協賛のアミノバイタルの支給も充実で走りやすい大会。
夏のフルマラソン完走に向けた修行の場であり、完走できるかどうかを占う場でもあるのだけど...。

結果は、15キロリタイア。
ペースは、2年前にキロ7分のペースメーカーについて走ったところ集団で走るのがしんどくて途中で集団から外れて走ったので、キロ6分30秒の最後尾でスタートしてキロ7分くらいで走った。13キロまでほぼ6分50秒で順調に走っていたのに14キロにガクンと7分20秒に落ちた。
頭がズキズキして、あと16キロあるのかと思うと気力がプッツリ。
最近どうもメンタルが...。
走力がついてないからメンタルが弱いのか、メンタルが弱いから走力がつかないのか。
函館マラソンに続いて札幌30Kもリタイアとは。リタイアに対する心の抵抗力が弱くなっているような。まずい。

まずいながらもいくつか収穫があった。

収穫①
ウェア。
道マラでは2014年と2015年と同じウェアで走った。ウェアに胸当てが付いているのでスポーツブラ要らずで気に入っているものの、いつも同じだとつまらないので、今年はミントグリーンのフレンチスリーブのウェアを道マラで着ようと思い、30Kで試着。
これまでも外ランのときに何度か着て、サラサラの素材の着心感が気に入っていたのだけど、暑い30Kで着て走ると、暑い。ねっとりと絡みつく感じ。
短パンも、昨年着用した短パンは薄手で履き心地が良いもののハデハデで恥ずかしいので今年は他のものをと試してみたところ、汗を吸ってずっしり重くなりべちょべちょで走っていて気持ち悪い。これはどちらも不採用だなぁ。

収穫②
アスリートソルト。
DSC_2127
Mr45さんが「お腹のチャプチャプがない」とおススメだったので、昨年の30Kの終盤のときにお腹のカポカポの悩まされたので使ってみた。
ダーリンは良いと言っていたが、私は摂取方法を間違ってしまった。
水と一緒に飲みこめば良かったのに、スポーツドリンクを給水した後に口の中でなめてしまった。ダーリンに「飲みこんだ方が良いよ」と言われても、なめている間は気が紛れるのでなめてしまう。そう言うと、「塩なめて気を紛らさないと走れないなんて異常だ」だと。確かに。
ただ、ちゃんと摂取すると良いと思うので、次回は摂取方法をかえて試す。

それにしても、調子が上がらない。
調子が上がらないから距離を走らないし、距離を走らないからいつまでも調子が上がらないという、負のスパイラスに陥っている。道マラ前に長距離を走っとかないと自信がつかない。

まだ50日ほどあるので一から出直します。


nice!(4)  コメント(7) 

函館マラソン旅行③ [マラソン]

前日は一日中ほぼ雨だったけど、大会当日の朝は曇り。
昨日あれだけ降ったんだから、しり上がりに天気が回復する!!はず!!

身支度をして、6時50分の朝食開始に合わせて部屋を出たところ、会場前には長蛇の列。
ひーーーがっかりみなさん朝が早いのね。

朝食会場は広いのでテーブルは確保できたけど、ブッフェ形式の朝食を取るのが大変。
料理が置いてある大きなカウンターのまわりにぐるりと人の輪ができているので、どこが先頭でどこが最後尾なのかわからない。どうしよう...と思っていると、「ここに入っていいよ。横入りだと思わないから」と入れてくれた。

料理を選んだり並んだりする時間もないので、ご飯とおかずを適当に選んでささーーっと食べて退散。
部屋でトイレを済ませ、7時50分くらいにホテルを出た。

DSC_2050DSC_2051
千代台の競技場までは電車で。けっこう混んでいた。

DSC_2052DSC_2053
フルマラソンとハーフマラソンが同時スタートなので場内は人でいっぱい。

でも、陸上競技場と野球場の両方のトイレを開放しているので、最後のトイレをスムースに済ませることができた。

フルとハーフの同時スタートとは聞いていたけど時差式スタートなんじゃないかと予想していたら、正真正銘同時スタートでスタート前はフルのナンバーとハーフのナンバーが入り混じっていた。

スタートまでのタイムロスはおよそ5分。スタートゲートをくぐるとすぐにANAのCAさん(?)と函館出身タレントのゲストランナー福島和可菜さんが手を振って応援してくれていた。

スタート後5キロくらいで暑くなってきたのでウィンドブレーカーを脱いだ。
7キロくらい?で湯の川温泉街に入るとポツポツと雨が。
しばらくそのまま走ったけど、腕が冷たくなったので再びウィンドブレーカーを着用。

温泉街を抜けたあたりで2か所の折り返しを走ってきたフルの先頭集団がやってきた。

10キロで第1折り返し。第2の折り返しを目指して飛行場近くを走る。
フルマラソンの第1折り返しと第2折り返しの区間は、これまでのハーフマラソンではコースに入らない地域らしく、ご近所の方がまさに総出という感じで応援してくれる。
かなり高齢の方から頑張ってーと言ってもらうとすごく嬉しい。
14キロの第2折り返し手前でトイレへ。

折り返し後も、先頭集団からすでに1時間以上経過しているだろうに、小雨の中みんな家に入らずに応援してくれる。ありがたい。

だんだん雨が強くなってきて、さらに向い風も加わってきたため、悲しげな顔で走っていると、沿道のおじさんがものすごく申し訳なさそうに「ここらは風が強いんだよ...」と言ってくれる。

とうとうこれまで半袖で頑張って走っていたダーリンがポンチョを取り出して身に着けようとすると、沿道のおばあちゃんから「着たほうがいい。着たほうがいい」とこれまた同情の声。

さらに雨が強くなって寒くなってきた中でも、高齢のみなさまが応援してくれて、ありがたいような申し訳ないような。

18キロくらいを過ぎたあたりから、走っているにもかかわらず身体がすっかり冷え切ってきて、なんだか喉が痛い。走っている感じもなーんかいやな感じ。
それに、これまで給水場にはまったくスポーツドリンクがなく、このあたりの給水場にはスポーツドリンクにありつけるかと期待していたのに、やっぱり水しかなかった。
すごくがっかり。

20キロの関門が近づくと、「もうすぐ関門が閉鎖されます」の声。
気が付くと収容車とパトカーが目に入る位置にいるし。

20キロ関門は閉鎖5分前にたどり着いたけど、もう走る気力がない。
空は雨が降り止む気配がないし、風は強いし、こちらは風邪を引きそうだし、なによりも前に進むモチベーションがなくなってしまった。
20キロでリタイアを申し出た。

収容車を待って、千代台の競技場へ。
競技場近くになると、すでに完走した(ハーフの?)ランナーがたくさんいた。みんな緑とラベンダー色の新幹線カラーの完走スポーツタオルを首に巻いている。
新幹線カラーがちょっとうらやましかったけど、良いんだ。

着替えを済ませてもまだ雨。
マラソンのため市電が走っていないので、代行バスで丸井今井近くまで戻った。

寒かったので丸井今井でそばを食べた。
DSC_2054
あったまって美味しかったなぁ。

電車で湯の川まで戻り、温泉でじゅうぶん温まったら風邪は大丈夫だった。
夜は前もって予約していた湯の川のお寿司屋さんで残念会。

DSC_2057
参加賞が立派! ミズノのバックパックと帽子。

しかし、新幹線カラーのスポーツタオルは、なんでリタイア者にはくれないんだろう。
よく考えると全員分用意しているはずなのに。
もらえなかったリタイア者のタオルはいったいどこに行ってしまうんだろう?
それとも過去の大会から完走率などを計算して、参加者よりも少な目に用意しているんだろうか?

函館マラソンのリタイアは良いとして、道マラの完走が心配だ。


nice!(5)  コメント(6) 

函館マラソン旅行② [マラソン]

金曜日に函館入りしたので、土曜日はゆっくり。
と言っても、金曜のホテルは直前に予約したため土・日のホテルとは別なので、移動しなければならない。

午前11時にチェックアウトしたものの、次のホテルのチェックインは午後3時。
4時間も時間があるけど、外は雨だし、翌日のマラソンのために休息したいし...。

と言うわけで、函館中央図書館へ。
図書館は五稜郭のすぐ近くにあって、まだ新しいようですごく綺麗~。
ゆったりとした空間で時間つぶしにはちょうど良い。
駐車場2時間無料をフルに使ってゆったりしました。

お昼は、
DSC_2047DSC_2043
函館で初・奥芝商店!!

札幌の奥芝商店には2回くらいアタックを試みたけど、いずれも待ち時間長しで入店を断念したのだった。
店内はすごくゆったりとした造りで、仕切りのところとかちょっと五稜郭を意識している?というデザイン。

DSC_2046DSC_2044
季節の旬野菜カリーを函館限定の(イカの)ごろごろスープで♪
美味しい~。野菜も美味しいし、イカごろのスープもコクがある。
札幌の奥芝商店もこのくらい広々として空いていたら私たちのスープカレー・ローテーションに入るんだけどなぁ。

この奥芝商店から明日のマラソンのスタート&フィニッシュ地点の函館市千代台公園陸上競技場は目と鼻の先なので、マラソングッズなどのお店があるかなぁ?と期待して食後に競技場に行ってみた。

DSC_2048
シーンとしてる。

すぐに車をUターンさせて、アルペンへ。
ダーリンのラン用ウェストポーチ(持ってくるの忘れた)や補給食のゼリーなどを購入していたら良い時間となったので、宿泊先の湯の川へ。

午後3時少し過ぎにチェックインし、すぐにお風呂へ。
雨の中移動していたので体がちょっと冷えているし、朝起きた時から喉が少し痛くて風邪の気配があったので、お風呂であったまって払拭したい。

空いていて嬉し~。
横になりたくなったので、早々に部屋にお布団を敷いてもらって少し仮眠。

寝て起きたら外にご飯を食べる気力がなくなっていたので、ホテルのレストランでラーメン食べた。

そんな感じでマラソン前日は過ぎていったのであった。


nice!(4)  コメント(4) 

函館マラソン旅行① [マラソン]

6月26日(日)は函館マラソン。
祝・北海道新幹線開通記念ということで、フルマラソンの部ができ、私たちは初参戦となりました。

これまでは、函館マラソンに興味はあるものの、ハーフマラソンだったので、「函館まで行ってハーフだけってのもね...」の考えで参加を見送ってきた。

今年はハーフとフルの同時開催ということで参戦。
そのかわり、これまで毎年参加していた5月の洞爺湖マラソンは参加しなかったので、
私たちにとって今シーズンの初フルマラソンであります(私は5月の野辺山ウルトラで42キロ走ったけど)。

函館マラソンを走る気満々だったの昨年のうちから土曜日と日曜日の湯の川のホテルを予約していた。が、今月に入ってから、仕事が終わってからでも金曜日のうちに函館まで移動する方が良いのでは?とひらめき、急きょビジホを予約。
金曜日から函館入りすることにあいなりました。

DSC_2024
遅めのランチは輪厚SAで。
ホルモン辛味噌ラーメン好き~。ラーメンにシイタケがトッピングされているんだけど、これがまた美味しい。お腹も空いていたし美味しいしで危うくスープまで完食するところだったけど、理性でなんとか思いとどまり、底の方に少しだけスープを残した。

さてさてドライブは好調に進むも、国縫から八雲にかけては取り締まりが厳しいので気を付けなければなりません。

DSC_2026DSC_2029
八雲の丘の駅でコーヒー休憩。
ここまで来れば函館まであと1時間くらい。

函館にin。
DSC_2030
函館マラソンの看板が出ている。

ビジホにciして、食事へ。
DSC_2042DSC_2034
すごーーーく函館っぽいお店。
なんか『函館○○殺人事件』とかで、女刑事とその相棒とが「デカ長はまったくわかってない!!」とか愚痴をこぼしながら飲むシーンに出てきそう♪(私はサスペンスの2時間ドラマが大好き)

DSC_2035DSC_2036
DSC_2037DSC_2038
料理がこんなんだし~、イカのあしは動いてるし~、雰囲気良いし~、解放感でいっぱいだし~

で、
DSC_2031
こうなりました。
「どうしよう...禁をやぶってしまいそう...」とわざとらしく迷っている風を装う私に、
ダーリン:函館まで来て楽しまないでどうすんの。タイムを狙おうってわけでもあるまいし!
だよね~。
ビールが美味しければ、おかずも美味しい。

こうなりゃとことん函館旅行を楽しむぞーーー。


nice!(7)  コメント(4) 
前の5件 | - マラソン ブログトップ