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第3回オホーツク網走マラソン走ってきました!② [マラソン]

鉄は熱いうちに打て!
ブログは記憶が鮮明なうちに書け!(字余り)
というわけで日を置かずに更新。

朝食は,マラソン特別仕様で5時45分にレストランオープン。
前夜におにぎりを買えなかった私はレストランへ。
混んでるかな~と思ったらすいていた。
おかずもたくさんそろっていたし,おにぎり買えなくて良かったかも。

前夜の開会式で横浜市の45さんからの「朝食はスタートの何時間前に食べますか?」という質問に,ワイナイナさんはスタートの3時間前に食べるとおっしゃっていたので,いつもより早めに朝食をとった。けど,前夜あんまり眠れなかったせいもあって部屋に戻ってから眠くなってしまい,少しゴロゴロした。

7時45分にホテルを出発してツアーバスでスタート会場へ。
スタートは8時45分なので,私にしてはかなり早くに会場入りした。
もうウェアに着替えているし,前だけのナンバーも装着済みだし,荷物はすべてツアーバスに置いてきたので,なにもすることなく会場内をブラブラ。

すると,スタート地点の刑務所正門前に金哲彦さんがいて,一緒に写真を撮ってくれている。
あーーー。友人も私もスマホはバスに置いてきたので写真撮れないよ―――。
...と,あきらめかけていたら,友人が女性ランナーさんに
友人:写真撮ってもらってもいいですか?
女性ランナー:良いですよ!私も(シャッターを)押してもらっていいですか?
友人:もちろん! でも写真はあなたのスマホで撮ってもらいたいんです。
女性ランナー:?????
きょとんとしている女性ランナーさんに,自分たちはスマホを置いてきてしまったこと,だけど金さんとどうしても写真を撮りたいのだということをお話しし,メールアドレスをお知らせしてあとで送ってくれるよう,ものすごく図々しいお願いをしたところ,快諾してくださった!

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なんと,お疲れなのに当日の夜に写真を送ってくださいました。
本当にありがたいです。

友人と再び歩きはじめたら,今度はワイナイナさんとの2ショット撮り行列ができていた。
あーーー。実は私,金さんよりワイナイナさんフアンなの。
一緒にとりたーーーいと思ったけど諦めました。
走って辛くなってくるとスマホですら重いと思うのでなにも身に着けずに走るけど,網走はスタート前もマラソンコースも写しどころ満載なので待って走るのが良いかなぁ。
会場内の簡易トイレでスタート前最後のトイレを済ませ,友人と別れて各々のスタートブロックへ。

8時45分スタート。
スタート地点で,ワイナイナさんとハイタッチ! ついでに(?)網走市長ともハイタッチ。
前夜の開会式では,最後尾からスタートするワイナイナさんはみんなに背中タッチをしながら追い抜いていくので,どこで追いつかれるか? それとも逃げ切れるか?(そんなことあるかーい),そんな楽しみ方もあるよーと紹介されていた。
かくいう私は,4キロで背中タッチを頂戴しそうそうに追い抜かれました。

オホーツク網走マラソンは,前半が盛りだくさん。
私設エイドに蟹の鉄砲汁があったり,8%の上り坂があったり,能取岬の絶景スポットがあったり,海を見ながらのランはとても楽しい。
岬の折り返しでは45さんとお会い出来きたし。次の28キロの折り返しでも挨拶するんだ~。

が,長いトンネルを抜けた18キロで悲劇が。
給水が2キロごとにあってけっこう暑かったのでまめに給水したせいか,先ほどから尿意を感じる。空いているところでトイレインしようとトイレポントごとにチェックを入れ,18キロのポイントに差し掛かったところでちょうど2台のトイレからランナーが出てくるのが見えた。
並んでいる人がいなかったので,今なら待ち時間0で入れる!
さーっとコースを外れてトイレ方向に向かったら,ビッターーーーンとすっ転んでしまった。

トイレ位置
なぜ転んだか説明しよう。
道路横にせり出すようにパーキングがあり,そこに簡易トイレが設置されていたのだけど,パーキングの入口に2センチほどのアスファルトの盛り上がりがあったのです。
たぶん,田舎の道路ではよくある「ドリフト走行」を禁止するためにわざと道路に出っ張りをつけているんだと思われる。
そんなドリフトホイホイ(?)にまんまと引っかかってしまったわけですよ。

青天の霹靂のような転倒に気が動転したし,すごく痛かったけど,もっとびっくりしたのは私のすぐあとにトイレにやってきた女性ランナーが転んでいる私に「大丈夫?」と一声かけてくれたか否やさっとトイレに入ってしまった。え?介抱してとは言いませんが,入っちゃうの?
痛いよーと嘆きつつ2つともふさがっているトイレの前で順番待ち。
すると,女性ランナーが入った方じゃないトイレからセイラームーンのコスプレをした男性ランナーが出てきた。それも少し恥ずかしそうに。おかげでトゲトゲしていた神経が丸くなった。

すぐそばに救護テントが設営されていたので,トイレを待っている時に「手当しますのでトイレのあとに寄ってください」と言ってもらい,手当てしてもらった。

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タイツはいてて良かった。

トイレや手当て20分くらい時間がかかったし,膝はヒリヒリするしで,気持ちが盛り上がらなくなってしまった。このペースならもう折り返しで45さんとお会いできないし。
どんどんペースが落ち,ストレッチしたり(だけど屈伸しようにも膝が痛くてできない),歩いたりでノロノロと走る。30キロでまたトイレに寄ったし。

2年前も途中で歩いたりストレッチしたりでペース落ちたものの,最後の7キロは絶対に歩かない!と決めてその通り歩かずに良いペースでゴールまで走ってゴールタイム5時間ジャストだったけど,今回は35キロのエイドでゆっくりと天童市のリンゴとマスカットを食べ,歩道のへりに座り込んで暖かいほうじ茶を飲んだ。
やれやれ...と言った感じで立ち上がり,ゴールを目指すも走ったり歩いたり歩いたり。

ゴール地点は満開のひまわり畑で綺麗だったな~。ゴールの時にはゼッケン番号を読み上げてくれ,うるっと来た。結局,ゴールタイムは5時間30分でした。

ゴール後,シューズのタグを外してもらい,バスタオルと完走メダルをかけてもらい,完走証を発行してもらったあと,目前のビール売り場に直行。

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すぐにツアーバスに戻り,温泉へと向かいました。

たっぷり1時間入浴して,4時30分に札幌に向けて出発。
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バスの中でボリュームたっぷりのお弁当を食べた。

9時30分に札幌駅に到着。
長い長い1日が終わりました。


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第3回オホーツク網走マラソン走ってきました!① [マラソン]

2年前の第1回大会で走ったオホーツク網走マラソン。
楽しい大会だったし札幌からのバスツアーも新鮮で良い思い出の大会だけど,なにせ8月末の北海道マラソンのあとの燃え尽き現象(?)で1か月後にまたフルを走ろうという気にならなくて,2回目の大会はパスした。
が,2月の台北旅行で知り合った女性ランナーさんがわざわざ走りにやって来ると聞いて,2年ぶりに参加。

大会エントリーを早々に済ませたものの,1泊つき札幌<=>網走バスツアーの参加人数がなかなか集まらずちょっとやきもきした。それでも,7月には決行通知が来て安心した。

マラソン前日土曜日。
札幌駅に午前9時45分までに集合。
ここで台北の友人とヾ( o´∀)ノヽ(∀`o )ノ
予めバスの座席を隣同士にしてくれるよう頼んでいたので,バスの中でおしゃべりが弾むわ~。
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ツアー参加人数は32人だったようです。

砂川SAで休憩。
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リニューアルしたハイウェイオアシス。トイレがとてもきれいになっていた。
朝食を食べてきたのに「鶏あしバーガー」が美味しそうだったのでつい購入。美味い。

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昼食休憩の北の森ガーデンではラーメン。

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最後の立ち寄りポイント。さすがに移動疲れが出てきた。

出発から6時間で,
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マラソンのゴール地点横のコスモス畑。
ゴール地点は満開のひまわり畑なんだけど,写真撮れなかった~。

一昨年は出なかった開会式に参加。
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開会式に参加する人は少ないのかと思っていたけど,ふたを開けてみたら会場の市民会館は満席&立ち見ありの大盛況。びっくり。
市長と大会会長の話はユーモアがあって楽しく,金さんとワイナイナさんの大会攻略法もためになった。

でも,メインイベントは,
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抽選券を握りしめてホノルルマラソン参加当選の時を待つ!!

なんと!友人が最初のランニングソックスの当選者となった!びっくり~。
よーし,私はホノルルだ。
外れてしまったけど,開会式楽しかった。

夕食。
友人は会場で味の素の「勝ち飯(だったけ?)」を購入したけど,私は2年前に食べた網走駅隣のイタリアンでパスタ食べるんだ~。

うきうきとイタリアンに入店したら「満席です」と断られた。
しょうがないから斜め向かいにあるステーキビクトリアに行ったら入口に待ち客が並んでいた。
それじゃあってんで,ホテル方向に引き返して中華食堂に入店すると,やっぱりここも満席?
入口でたっていると,カウンターに座った常連客らしき人が「奥,空いてるよ。でも,飯(メシ)出てくるの時間かかるよ」と教えてくれた。
時間かかるって言っても中華だもん,そんなにはねぇ。

まずは,
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まずはノンアルビールを注文。
そしてメニューにNO.1人気と書いてあったので五目あんかけ焼きそばを注文。
オーダーしたのは午後6時40分だったので,時間がかかるといっても7時過ぎくらいには出てくるかな――とスマホをいじりながら待つ。

1時間経過。朝家を出発して以降充電していないのでスマホの電源マークが赤くなった。
お店の本棚に並んでいる「クッキングパパ・ラーメンバージョン」を読む。
そろそろ読み切ろうかという頃にやっと五目あんかけ焼きそば登場。
1時間30分も待ったーーーーーーーーーーーー。
その時にはスマホにはカメラを起動するだけのパワーが残っておらず,写真ありません。

ツアーは朝食付きだけど,自分のペースで食べたいので翌朝の食べ物を買おうとコンビニに寄ったら,おにぎり類全滅。サンドイッチ類も全滅。
えーん。

午後9時過ぎに大浴場に向かったら,大混雑の名残りはあったけどスムースに入浴できた。
大きいお風呂につかると長時間移動の疲れが少し取れたような。

ホットアイマスクをして午後11時に就寝。
でもすぐには眠れず寝入ったのは12時頃かな。

続きます。


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北海道マラソン2017 [マラソン]

2017年8月27日(日曜日)晴れ
スタート時の気温:24.8度 最高気温26度

さてさて。前日夜のディナー。
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肉,肉,肉&肉。そして,ノンアルビール界の巨星アサヒのドライ。
午後11時くらいに就寝。

大会当日。
朝6時過ぎに起床。
フレンチトーストと,迷ったけどいつも通りの方が便通が良いように思ってコーヒーも。
正解だったようで,朝食のあとの便通バッチシ。

身支度を整えて7時30分に家を出るはずが,何やかやで出発は7時48分。
それでも予定通り地下鉄に乗って,大通駅のトイレに寄り,荷物預け。
そのあと再びトイレに行きたくなり仮設トイレへ。

今回は最後尾のGブロックからスタート。
8時40分に並びはじめダーリンとスタートを待っていたらあっという間だった。

が,スタートの号砲からスタートまではあっという間ではなく,スタート地点に到達するまで9分32秒かかった。

たとえスタートに10分かかっても,キロ7分を死守すれば制限時間ギリギリでゴールできるはず!!計算上はっっ。

1キロ:7分5秒
2キロ:6分52秒
3キロ:6分56秒
4キロ:6分51秒
5キロ:6分57秒
6キロ:7分5秒
7キロ:6分33秒
8キロ:7分
9キロ:6分33秒
10キロ:7分2秒
11キロ:7分13秒
12キロ:6分50秒
13キロ:6分51秒
14キロ:6分44秒
15キロ:7分
16キロ:7分19秒
17キロ:6分55秒
18キロ:7分7秒
19キロ:7分2秒
20キロ:7分10秒
21キロ:7分29秒
22キロ:7分23秒
23キロ:7分14秒
24キロ:7分13秒
25キロ:7分19秒
26キロ:7分46秒
27キロ:6分54秒
28キロ:6分50秒(?)

給水で時間とられるんだったーーーー。
それに19キロ以降の新川通りの往路では向い風がいつになく強く,風にめっぽう弱い私は給水以外でも7分を保てなくなってしまった。股関節の外側(?)が痛くなってチョコチョコ走りになった。それでも,折り返せば追い風になる!を励みに走り,25キロ関門を制限時間4分前に通り抜けた。

折り返したあとに25キロ関門でストップをかけられたランナーを横目に見て折り返せたんだから頑張る!と走る。このときは,折り返しさえすれば完走できると思っていた。

が,27キロくらいで前を行くランナー達が追い立てられるように明らかに走りのギアを入れ替えるのを見て,あれ? そう言えば25キロ関門で「次の関門の制限時間は12時28分です」と書いてあったな。と思い出した。
時計を見てギョッ(゜ロ゜)。マズイ!私も遅ればせながらギアアップ。

28キロを通った時にボランティアのおじさんが「関門まで200メートル,あと2分だよー」というので,あと2分ならイケル!と思ったら,次の瞬間「あと40秒だよー」。

うそーー。猛ダッシュするも(私比),はーいここまで....と目の前で関門のロープが引かれた。
今年のリタイアは突然だった。

まだ走る気満々だったので,ものすごくチェーーーッあと5メートルだったのにーーーと悔しかったけど,あの調子で走っても次の30キロ関門は通過できても35キロは無理だったかも。
それにしても,なんで28.2キロが関門なんだ? .2ってなに?

リタイア後はすごくスムースだった。
はーいこちら~と,芋づる式にリタイアランナーがバスに誘導されすぐさま発進。
ゴール地点に戻ったのはスタートから4時間20分だったから,完走だったらあと50分は走るのか。

着替えをすませ,ダーリンと合流して,札幌三越のレストランへ。

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なにはともあれ,かんぱーーーい。
久し振りのモノホンのビールだ。五臓六腑に滲みわたるぅぅぅ。
デミグラオムライスをつまみに美味しかった。
が,酔いが回って眠くなった。

家に戻り,ひっそりとダーリンとご苦労さん会をしました。

あーあ。今年は暑くもなく,少々向い風がきつかったけど風も吹いて完走日和だったんだけどなー。チエーーーーーッ。


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道マラ2日前に [マラソン]

ナンバー交換してきました。

まずは恒例の完走妄想ショット。
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ほんとの目標は5時間10分。
というのも,最後の41.6キロ関門の制限時間が5時間05分なので,そこをギリギリで通過してゴールするのが目標です。

ナンバー交換して,すぐ近くのテントでSAVAS完走セットを購入し,参加賞のTシャツをもらい,「無料でパンをお配りしていまーーす」というのでパンをもらい,「お餅お配りしていまーーす」といので餅をもらい,

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ポインコと写真も撮った。

なかなか実り多かったな。満足♪


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今さらながら札幌30K報告 [マラソン]

7月に入っても6月気分が続いていたわけですが,さすがに連日の猛暑で6月気分は吹き飛びました。逆に,7月にあるまじき連日の暑さに「あれもう8月だっけ?」と,「お盆近し」の錯覚に陥ってしまいました。

そんな「体内季節感」を破壊するほどの異常な7月上旬の暑さも昨日から和らぎ,やっと最高気温が25度を下回る札幌の7月らしい温度に落ち着いてきました。
北海道で7月上旬に真夏日が続くのは20年ぶりだとか?
ほんと,やめてよーーー。

さて,真夏日更新記録2日目か3日目の7月8日(土曜日)に札幌30Kに参加しました。
前日の天気予報の真夏日予報に腰が引けながらも,暑熱馴化のためじゃどんとこい真夏日!と鼻息あらく完走を誓った私。

当日,朝から気温が上がって暑い。
そのうえ,準備をノロノロとすすめてしまって家を出たのが8時54分。
ちなみにスタート時間は9時30分で,家から会場となっている公園の駐車場まで車で20分,駐車場からスタート地点までおよそ1キロの距離です。
焦る焦る。

道中やたらと信号に引っかかったため9時20分くらいに駐車場に到着。1台分だけ残っていた駐車スペースに車を入れてすぐさまスタート地点へ。
ダーリンに「トイレに行きたい」と訴えたところ,「スタートしてからにしな!」と珍しく塩対応された...。
スタート地点に到着したときにはスタート1分前でした。

それでも,ウェーブスタートのため私たちキロ6分半グループのスタートは9時37分だったので助かった。ちゃんと縛っていなかったシューズの紐も,少しづつスタートラインへ移動しながらという落ち着かない中で縛れた。

30Kのコースは1周5キロの6周回。
1周の中に3つの給水ポイントがあってすごくわかりやすい。

1周目。
1キロ走ったところで給水ポイント&水かけポイント。
ダーリンはこの時点ですでに水をかけてもらっていた。

2周目。
3つの給水ポイントのうち1つでスポーツドリンク切れ。
ここは,5キロ周回の3キロにあり,ここを最後にスタート地点に戻ってくるまでは給水がないのでちょっとがっかり。

3周目。
2周目の残り1キロくらいから左の股関節が痛くなった。あと左足裏の外側が痛い。
股関節を叩きながら走ったけど,どうも様子がおかしいので立ち止まってストレッチ。
再び走り出してゆっくりと先を行くダーリンに追いつこうと思うも,背中は見えども追いつけず。逆に差が広がる。
スポーツドリンクが切れた給水ポイントで水を飲み,皿に盛られた塩を指に付けて舐めた。
しょっぱーーーー。
あぁ,まだ半分にも達してないんだよな...とゲンナリしていたら,ダーリンが逆走してやってきた。
あれぇ?と手を振ったら,「この地点でそれじゃ完走無理だから,やめよう」。
今から考えると,あの地点で逆方向からくるってあり得ないことなのに,折り返してやってきた(?)みたいに思ったんだから,頭がボーっとしてたんだなぁ。

と言うわけで,今年の30Kはなんと,13キロでリタイア。
近くでは進行係がマイクで「自分の体調を見極めましょう! やめる勇気も大切です!」とさかんに注意を促していた。

「私たちってやめる勇気だけはあるよね~」なんて言いながら靴ひものチップを外してもらっていたら,リタイアの方もどうぞ給水&給食をしてくださいといつになく優しい対応。
プラムが美味しかった。あとコーラも美味しかった。

札幌30Kをリタイアしたときは道マラもリタイアしてしまうので嫌な予感がするけれど,「無理に完走目指して消耗し過ぎるより良かったよ」というダーリンの言葉を信じて頑張りましょう。

札幌30Kではダメだったけど,今月中に30キロ走りたい。
はやく忙しさから脱却したい。


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