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台中旅行 最終日 [旅行(海外)]

台中⇒桃園のルートは、往路と同様にバスにしようかとも思ったけど、渋滞に巻き込まれたら困るし、複数回の乗り換えはあってもバスより短時間で着くので高鐵(台湾の新幹線)にした。

朝6時ちょい過ぎにホテルを出て、近くのバス停から台中鉄道駅方面行きのバスに乗り込んだところで、あっっっ!!!
ホテルの部屋にお土産のパイナップルケーキ(2箱)忘れたっっ_| ̄|○
どうしよう...次の停留所で降りてホテルに戻ろうか? でも、そんなことしたら間に合わないかも...。心は千々に乱れて大葛藤だったけど、パイナップルケーキのために電車に乗り遅れ、高鐵に乗り遅れ、さらに飛行機に乗り遅れてはならないと考え、後ろ髪を引かれつつ泣く泣く駅へ。

諦めきれず、駅からホテルに電話。
レセプションで預かってもらい、あと2泊ほど台中に滞在する友人に取りに行ってもらうことに話をつけた。ひとまずホッ。
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台中駅。
右の画像が台中駅舎で、すごく立派な歴史的建造物。
ノスタルジックな気分になっていいのだけど、使い勝手が悪いということで、新しい駅舎が間もなくオープンするんだとか。すでに駅舎周辺の線路も高架工事が済んでいるらしい。この駅舎は鉄道博物館(?)に生まれ変わるんだと。

駅舎は古いが、電車はしっかり時間通りに運行されていてすごいです。

10分ほどで高鐵への乗換駅の新烏日駅に到着。
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新幹線駅だけあって広々として立派。

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高鐵。台中から桃園まで560NTDだったかな。
45分で桃園に到着。桃園駅からはバスに乗って空港へ。

ここでもまたやってしまった。
バスは、空港の敷地に入ってからターミナル1⇒ターミナル2と廻るのだけど、自分の乗る飛行機がどっちから出発なのかわからない。webで航空券を購入したときの行程表を印刷して持ってきてはいるけれど、それにはターミナルが書かれていない。
わからないけど、ターミナル1で降りちゃえ。
違った_| ̄|○

それでも、ターミナル1⇔ターミナル2は空港内の連絡電車があるので、大丈夫だった。
しかし、今回の旅は最初から最後まで抜けてるなぁ。

空港の自動チェックイン機でチェックインし、機内の混雑状況を確認すると、
予約時に取った座席(2列並びの通路側席)は隣席が埋まっている。画面をスクロールすると真ん中ブロックならば隣席が埋まっていない座席があったのでそこに変更した。
座席の直前チェックは大事!

そして、空港のwifi接続を利用して、今度はメールでホテルにパイナップルケーキを預かってもらい、友人に渡してくれるようお願いする。最初に日本語で書いて送信したら「文字化けして読めないから再送するように」とのメールが届き(すごく反応がはやい)、すでに搭乗が始まっていて焦りつつも英語で送信完了。ふーーーっ。

台湾発だというのに、読売新聞があったり、KIRIN一番搾りが提供されたり、その上、画面付きのシートだったりと、快適だった。
「殿、利息でござる!」を見た。面白かった。
妻夫木がすごく良くて、主演の阿部サダヲをちょっと食っていたよ。
山田洋二監督作品の常連となってから演技の幅が広くなったのね。
あと、ナレーションの濱田岳があったかくほのぼのしていて良かった。

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映画を見て楽しんだおかげで、往路よりもずいぶん早く札幌に到着した気がする。

さて、千歳では、同日夜の便で上海に帰る友人と会うのだ。
待ち合わせは、
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新千歳空港温泉。
それぞれのタイミングで風呂に入って、夕方4時半に食事処で会いましょうと決めていたのだけど、これはバッチリだった。
私はフライトの疲れが取れたし、友人はあいにくの雨の札幌でいろいろな用事を済まるために歩き回って冷えた体を温めることができたらしい。
食事もなかなか美味しかったし、なによりもビールが美味しかった!
まあ、友人はこれから上海への飛行があるので、あまりビールを聞し召されませんでしたが。

ところで、ホテルに忘れてきたパイナップルケーキ。
手違いで戻ってきませんでした...。

しょうがない。私がぼんやりし過ぎだった。
忘れ物がパイナップルケーキで良かったと考えよう。

今回の教訓。
スーツケースは「大は小を兼ねる」。
手持ちの中で最も小さいスーツケースで行ったために、お土産を別の袋に入れた。
大きなスーツケースならばその中にお土産を詰めることができたので、忘れ物も(まさかスーツケースごと忘れない限りは)なかったことだろう。


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台中旅行3日目 [旅行(海外)]

旅行気分MAXの台中滞在。
が、今となっては楽しいものの、テンション上がらないままドタバタと準備したせいで、
名刺忘れた_| ̄|○
ちょこちょことこれ忘れた!というものがあったけど、別に無ければないでたった3泊だしーーと気楽にしてたら、こればっかりはなぁ。
それでも、台湾の皆さまはお優しい♡
「良いですよ~」と優しく許してくれた(ホントか?)。

ランチは、この旅初めての台湾らしい(価格や雰囲気が)お店で。
刀削麺のお店です。
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牛肉とトマトの刀削麺と空芯菜の炒め物。
実は、刀削麺を食べたの初めて。もちもちした食感でけっこう太いのに、うどんとは違う。
牛肉もトマトも美味しいのだ。山岡家のトマトラーメンは「失敗した...」と思ったけど、これは美味しい。牛肉とトマトってあうのかな? それともスープのせい?
この麺はこのお店で一番高いのにそれでも90NTD(およそ300円)で、空心菜の炒め物は40NTD(およそ130円)。これぞ台湾価格!

ランチのあとは、観光モードに突入。
昨日会ったSOGOの日本物産展で催事をおこなっていた人は、「台中は観光するところがないよねー。唯一、連れて行ってもらったのが宮原眼科だなぁ」と言っていたのを思い出し、行ってみた。

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台中駅のすぐ近くにある宮原眼科。

日本が台湾を統治していた頃の「宮原眼科」は、
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こーーーんなおしゃれに変貌を遂げたのであった。
「日出」というチーズケーキで有名(らしい)なお店が、実にモダンに営業しているのです。
薬棚がショーケースになって、チョコレートが売られている~。

せっかくなので、お茶したいなぁと思ったら上階はレストランだというので、
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アイスクリーム食べた。
チョコレートとアールグレイのアイスにいろいろトッピングしてもらって160NTD(およそ530円)。ふひーーー。なかなかのお値段!
チョコのアイスもアールグレイのアイスもどちらも美味しかったのだけど、トッピングがちょっと多かった。アイスを選ぶともれなくトッピングという感じだったけど、トッピングなしでお願いできるのかな?

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宮原眼科の建物の前はアーケードになっていてとても良い感じ。
あと、店員さんの制服がユニークだと思ったら、博物館をイメージした制服なんだとか。
みんな親切で、私が「この制服はなんの制服ですか?」と尋ねたら、わざわざ日本語ができるスタッフを連れてきて答えてくれた。よく見ると、日本語スタッフの襟には日本国旗のバッチが付いていた。すごーーい。

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街をブラついていたら、なんか臭う...と思ったら、鳥のお店。
なんたる大量の鳥!! 一つの籠に入れすぎでしょうよ。

すっかりバス移動になれた♪と思ったら、やってしまった。
300番台のバスなら全部同じところに行くだろうと安易に乗り込んだら、まったく知らない道を通過し、「それでも最終的には目的地付近へ行くのだろう」と乗り続けたところ、気が付くとバスの乗客は私一人だけとなり、そうこうするとバスの運転手さんが「ここで降りろ」と言っている(ような気がする)。きっちりと歩道側に寄せて走り出す気配がないのでしぶしぶ降りると、

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ここはどこーーーーー?

少し歩くとcafeの前を掃いている若い女性がいたので、私は今どこにいるの?と、地図を広げて教えを乞うたら、宝覚寺だった。
本来の目的地までのルートを尋ねると、スマホで調べてくれて〇〇番のバスに乗ればよいと教えてくれた。本当に親切♡

通りから仰ぎ見ただけでも立派そうなお寺であることがわかったので、せっかくなので参拝。
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古いお寺を覆うようにコンクリートの建物が建てられていて、狛犬ならぬ象さんが左右をお守りしている。

参拝を終えて、バス停を探して歩道をあるいていたら
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金色の布袋さま?
友人に、バスを乗り間違えてお寺で降ろされてしまったと話すと、「みんなわざわざ観光に行くところなんだから、運が良いよ」と言われ、なんだかちょっと嬉しくなった。

さて、本来の目的地は、新光三越。
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こちらは、そのお隣のTop City 。

ここの地下2階のディンタイフォンでディナー!
台中での最後の夜を飾るにふさわしいではありませんか。
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ここはいつもいつも長蛇の列らしいので、行列を覚悟して行ったらすんなりと席に案内してもらえた。午後5時というタイミングが良かったのね。

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お楽しみの小籠包は、舌が焼け喉が焦げ付く(どんなだ?)くらい熱いのを期待したのに、ちょっとぬるめで拍子抜け。味は良かったけどぉぉぉ。
鶏の塩味スープは美味。なによりクーラーが効きすぎて寒くて寒くて。暖かいのを欲する。
そんなわけでビールではなくホット紹興酒を注文。これも食事によくあって良かった。
デザートは小豆餡とサツマイモ餡の小籠包。これも美味しかったです―――。

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たらふく食べて店外へ出ると、「25分待ち」の掲示が。待ち客もたくさん。
木曜日の夜でこうなんだから、金曜日や土曜日だといかほどの行列なんでしょうか。

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夜も綺麗。
Top City前の広場を飾るのは、ブルガリの巨大ネックレスで、新光三越の前の広場は、象のパレード。遊び心いっぱいで楽しいですね。

台中は今夜で最後。
明日は朝6時にホテルを出発して札幌に戻るぞ―――。


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台中旅行2日目 [旅行(海外)]

本日は、盛りだくさん! (私比べ)。

まずは、朝食。
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台湾の楽しみの一つはフルーツなのだけど、朝食のフルーツはいまひとつ。
パイナップルとスイカとオレンジのみ。
あーあ。大好きなドラゴンフルーツをたらふく食べたかったな―――。
でも、蒸しマンが充実していたし、温かい豆乳があったので良しです。

本日は、「台中一人歩き術」を友人から教わることが最大の目的。
まず、台湾全土で使えるという交通ICカードをセブンイレブンで購入。
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カラの交通ICカード自体が100NTDで、400NTDをチャージ。
このICカードさえもっていれば、近距離なら無料でバスに乗れちゃうっていうんだからすごいですねーー。

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ICカードを購入したので、今日はバスに乗りまくり。

そして、本屋の梯子。
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本屋さんの雰囲気ってどこも似ているなぁ。
お目当ての本は見つからなかったけれど、
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古本屋には誰でも使える殺菌のための機械があって、これは良いなぁと思った。

お昼ごはんは、
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外観からはそうとわからないけれど、麵屋さん。
といっても、肉を一切使わないベジタブルなヘルシー麵屋さん。
同行の友人が気になっていたというお店なのであります。

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まず、たくさんの具材の中から自分好みのものをチョイス。
右画像はプランターではなくこちらも具材。
シャンツァイあるかなーと探したらなかった。
麺も5種類から選べる。

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可愛らしいお姉さんが野菜や麺を茹でてくれ、

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出来上がり。
えーと、私が選んだ具材は、なめ茸、ヤングコーン、野菜A(名前忘れた)、野菜Bで、麺は細麺。
しめて160NTDでした。
細麺が美味しくて、実は、友人がランチに肉を一切使わないおしゃれな麺を提案した時には、麺??と少しばかり落胆したのだけど、なんのなんのうまいじゃないか。
提案者の友人はお腹いっぱいと少し残したのに、私は完食した上に友人の残りも頂いてしまった。

デザートは、
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これまたおしゃれーーな氷菓子屋さん。
氷のお菓子だからかき氷かと思ったら、
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ソフトクリーム屋さんなのね。私ははちみつトッピングのソフトクリーム130NTDを食べた。
よく考えたらソフトクリームごときなのにランチの麺とほぼ同じ価格って...。
美味しかったけど、かき氷を期待したのでちょっと残念。
すると、この店を出て50メートルほど歩くと「雪泥冰」の旗が見えた。こっちだったかーーー。

しかし、台中は暑い。
外を少し歩くだけでぐったりしてしまって、どこかにビバークしたくなる。
夜ご飯はデパ地下のようなところでお惣菜を買って食べたいと思っていたので、昼ご飯を食べたばかりだというのにSOGOに行った。

SOGOの玄関に入るかけると、オルゴールでディズニーの曲が流れだした。
あれ? そう言えばSOGOの玄関にはからくり時計があるって「地球の歩き方」に書いてあったっけ。外に取って返してカラクリショーを見学。

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定刻5分くらい前にカラクリが動きだし、定刻になると徐々にしまわれていく。

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で、午後3時を少し回ったところですべてのカラクリがしまわれて普通の時計に戻るのでした。

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SOGO内には日焼け止めクリームのAnessaのゆるキャラが。
カメラを向けると、グイグイとポーズをとってくれました。

SOGOがそうなのか、台湾のデパートがそうなのか、食品売り場はデパ地下ではなくデパ上、それも13階だそうで、エレベーターに乗り込むと、
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エレガがいる~。良いですねぇ。華やかですねぇ。

そして、エレベーターを降り立つとそこは、
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日本だった。
日本の物産展がおこなわれていた。きゃー嬉しすぎる~。

台湾に来たくせにあまり台湾料理に食指が動かずはやくも日本のものに心動く私。
から揚げがむしょーに食べたくなって購入したところ、なんと!出店者は札幌からやって来たんだと! 札幌では「さくら」という名のそば屋さんが、なぜか台中のSOGOでから揚げを売っている。話を聞くと半年前にも台中で物産展をやったんですと。へぇ~。
同郷の(?)よしみで、から揚げと一緒に買った牡蠣フライを1個おまけしてくれた。
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で、今晩のディナー。
チリ味・ニンニク味・バジル味のから揚げ三種(2×3種=6個で150NTD)と牡蠣フライ(130NTD)。台湾の食事としてはお高いけれど、なじみの味は安心できて美味しい。
ビール(KIRINのこれがまた美味しい)とあうーーー。

夜ご飯をこんなに高カロリーにできたのは、ホテル隣接のスポーツジム(無料)で1時間走ったから。足のむくみも少し解消されたし、良かった。
それに、滞在しているホテルは、洗濯機(洗剤込み)&乾燥機が無料で使えるのですよ。

至れり尽くせりで快適なホテルライフだ。
が、いったい何しに来たんだっけ?と、目的を忘れそうでコワイわ。


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ドタバタ台中旅行 その1 [旅行(海外)]

現在、台中にいます。
いつもながら旅先での方がマメに更新する私です。

今回は、ひどくドタバタと出発しました。

れっきとした海外旅行だというのに、この弛緩しきった気持ちってなんなんだろう。
台湾には、桃園国際空港近くの桃園にインドネシア旅行のトランジットで往と復にそれぞれ1泊づつの計2泊したことがあるのみのくせに、なーーんかトランジット気分が抜けないというか、台湾=目的地ではなく台湾=経由地という刷り込みが強く、もうひとつ旅行気分が盛り上がらない。
今回は3泊ということもあり、ちょっと長いトランジット気分なのですよ。

そんなわけで、なかなか旅行準備をせず、家を出る30分前にのろのろと詰め始めたら、案の定空港行きバスに乗り遅れそうになり、母に自転車の籠にスーツケースを入れてもらって小走りの私を伴走するようにバスターミナルまで届けてもらった。
スーツケースの重荷を持たずに走れたので、無事に空港行きバスに間に合った。

おかけで千歳空港では時間があり、
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ラーメン横丁だっけ?で、「弟子屈」のラーメン食べた。
美味しかったけど、麺がかた茹でだったせいか少し胃がもたれてしまった。

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EVA AIRは、新千歳空港⇒台湾桃園国際空港への直行便。
だけど...ローカル都市を出発する国際線の飛行機はしょぼい。
テレビ画面とかぜーーーんぜんないし、
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食事もなんかやっつけで。とくに、食事時の飲み物に白ワインを注文したら、小さいコップにちみーーーっとだけ。どれもあんまり美味しくなくて、これって千歳近辺の業者から納入されたものなの?

4時間15分後に台湾桃園国際空港に到着。
桃園から台中まではバスで移動するんだ。
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日本円でおよそ780円なり。
桃園-台中は高速鉄道で移動するのが一般的らしいけど、乗り換えが多いと聞いたので、バスにした。バスは、台中駅まで直行で乗り換えこそないけれど、やはり時間がかかった。それでも、2時間ちょっとくらいかな。

台中駅前でバスを降りて、ホテルへ。
バスに乗っている時に、ホテルの住所と同じ「〇〇路」の看板を見つけたので、歩いてもそれほど遠くはなかろうと歩きはじめたら、甘かった。
駅から〇〇路までは500メートルほどだったのだけど、いざ〇〇路を歩き出したところ、いけどもいけどもホテルに着かない。
まったく初めての街で、頼りはバウチャーに記載されているホテルの住所のみ...という状態で、非常に心細く、この方向であってるんだろうか? ホテルは本当に〇〇路に面しているのだろうか?と疑いの心がもたげてきたけれど、ホテルの建物番号(百番台)を見つけるため目下通過中の建物の番号を確認しつつ歩いた。建物番号が80番くらいになったころから心の中でカウントダウンをはじめて、ついに到着。
結局、〇〇路を1キロくらい歩いたんじゃなかろうか。長かったなぁ。

歩いているときから、ホテルに着いたら絶対に夕食のために外に出ようとは思わないだろうな確信したので、途中のスーパーでビールとカップ麺を購入。

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飛行機でゲットしたプラスチックのスプーンで食べた。
空きっ腹がなによりのスパイスとなり、美味しくいただきました。

さーて、明日は友人と合流するのですこし街を歩くぞ!


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記念日ディナー@なだ万雅殿 [グルメ]

今年も記念日ディナーは札幌パークホテルのなだ万雅殿で「夏宮~かきゅう~」松茸と鱧のディナーを食べた。

昨年は、「ようこそさっぽろ!!札幌旅行券」というプレミアム旅行券でお得にホテルに宿泊&ディナーできたわけですが、今年は2匹目のどじょうはなく...さらに、宿泊サイトを調べたところ客室はほぼ満室で、エグゼクティブフロアに数室の空室があるという程度だったので宿泊を見送り、ディナーだけ。その代り和食に合わせてお着物を着た♪

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まずは、ビールで乾杯。

では、夏宮コースのご紹介。
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①先付:鱧湯引き、蓮芋、茗荷、梅肉酢
②前菜:巨峰白和え、松茸ずし、鱧燻製山椒揚げ、玉蜀黍(とうもろこし)かき揚げ、新生姜蜜煮、赤万願寺甘酢漬け

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③吸物替わり:鱧と松茸スープむし、三つ葉、振り柚子
④造り:水晶鱧、水蛸洗い、穴子焼霜、あしらい

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⑤煮物:鱧と賀茂茄子揚げだし、みぞれあん、茗荷、大葉
⑥鍋:鱧松鍋、刻み野菜、ポン酢だれ、柚子胡椒、黒七味

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⑦食事:松茸ごはん(コースの「松茸辛味そば」から変更)
⑧デザート:無花果リコッタチーズ、きなこ水万頭、すだちシャーベット

終ってみれば、松茸づくしというよりも鱧づくし。
昨年の感想もそうだった。
鱧も美味しかったけれど、食事を松茸ごはんに変更して正解だったな―――。
これまで、なだ万のコースはものすごいボリュームで食事の頃にはお腹いっぱいで食べられない...という印象だったのだけど、今回はけっこうペロリだった。
私の胃袋が拡大したのかそれともお食事の量が少なくなったのか。後者だな。

それでも、特別の日に特別感を演出してくれるスペシャルディナーなのでまた行きたい。
4000円分の割引券もゲットしちゃったしね―――。


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