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札幌ごはんと家ごはん [暮らし]

もう3月も下旬で4月がもうすぐそこにやって来ました。
3月末で札幌を去る友人がおり,春になった喜びとともに少しの寂しさを感じます。

...などと柄にもなく感傷的な出だしながら本文はガラリと変わって飯ネタ♪

2月は台湾⇒中1日でケンブリッジというスケジュールだったけど,台湾から戻ったその足でダーリンと大丸百貨店で待ち合わせてすし善に直行。
カウンター席に座ると目の前にざっと10種類くらいのネタが入ったケースがあったので,「ケースの中のを全部握ってください」と注文。
カウンターにはネタケースが4か所ほどあり,よく見るとそれぞれネタが少しずつ違うもよう。私たちの前のケースはヒカリモノが多かった。ヒカリモノ好きの私には嬉しい限り。
白ワインと一緒に堪能したーーー。
やっぱり寿司は美味しいなぁ。

翌日は,2ヵ月毎の検診のため病院へ。
ついでに,エスパーイトウでスープカレー。
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↑は,エスパーパリチキ1050円ナリ。
前回スタンプを押してもらうのを忘れたため次回押印のために保管していたレシートと比べると100円高い!! 値上がりしたのかぁ。それにランチサービスにラッシー割引があったように思ったけどそれもなくなってしまった。
美味しかったけど,一人ランチには贅沢だ。次回はお向かいのCOCO壱かな。

ケンブリッジから戻ってダーリンとのランチは
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左:らぁめん銀波露の塩ラーメン。
右:天竺の具だくさん野菜カレー。
天竺は最近のお気に入りカレー屋さん。ちょっと遠いけどスパイスたっぷり&ムング豆入りカレーはとても美味しい。

寿司・ラーメン・スープカレーを食べて大満足なり~。

そして,
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ダーリン特製の鮭いくら親子チャーハン。
究極の北海道メニュー? 美味なり~。


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ケンブリッジ旅行 ホテル&食事 [旅行(海外)]

ダーリンとの旅行では食事にこだわって旅の記憶=食の記憶となる私たちだけど,今回はイギリスってことでどうなんだろう?と出発前からあまり期待せず。

朝食は,宿泊代に含まれていたのでホテル朝食。
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無料のはコールドミールってやつで,ハムエッグとかは別料金だった。
パンとチーズが美味しくて,トマトもフレッシュ。フルーツとヨーグルトもあったし,これで十分満足だった。ただ,コーヒーが美味しくない。部屋でワンドリップコーヒーを淹れて飲んでもあんまり美味しくなかったので,硬水のコーヒーはあまり口に合わないんだな。

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ちなみにホテルの廊下には女王陛下の写真が飾られていた。イギリス~って感じ。
私たちの部屋は5階(イギリス式では4階)だったのに,滞在中エレベーターがずっと故障中で外出のたびに5階分を上下するのがきつかった。チェックイン時には一人のホテルマンが私たち二人分のスーツケースを持って猛然と階段を上って行き,あとを追って階段を上った私たちは手ぶらのくせにゼーゼーしてしまってイギリス人すごい!と思った。

階段の上り下りが辛いからってわけではないけれど,食事は昼は外食,夕食はスーパーでサラダやハムやワインを買ってそれを食べるというパターンだった。あと,カップヌードルを4つ持って行ってたので2回ほど夕食をカップ麺で済ませちゃった。到着が夜遅かった上に雨降りで出掛けるのが億劫だったのでカップ麺は重宝した。

①中華レストラン
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到着翌日にはすでに飯粒が恋しくてホテル近くの中華で昼食。ワンプレート1,000円くらいだったかな。一緒に注文したお茶が500円くらいで,水が無料の日本はやっぱり良いなぁ。

②インドレストランCurry King。
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メインストリートから路地を入ったところにあるカレー屋さん。
入店したときにはお客さんが一人もいなくてかなり不安だった。ラッシーとマトンカレー,私はナンを注文。
ラッシーのグラスには赤いなんかが付いてて,さらに取り皿にも黒いなにかが付着している。食事がくる前からテンションだだ下がりになったけど,カレーの味はすごく美味しい!
インドのこういうカレーってやたらとバターがきつくて完食できないという経験がままあったけど,これは肉の味もスパイスの味もしっかりしていてすごく美味。ダーリンに至っては,これまで食べたインドカレーのナンバー1だって。
ラッシーも美味しくて,味に関しては大満足! が,清潔感がイマイチだわ。

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店内はこんな感じで高級そうなんだけど。

③イタリアンレストランBella Italia。
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旅のメインイベントを無事に終えてホッとしたダーリンとイタリアビールで祝杯。
考えてみればイギリスでの初のビール。パブに興味あったけど,夜の外出は億劫で。それに,ホテルの部屋に冷蔵庫がないので,買い物でビールを買うということもしなかった。グリルした鶏の胸肉がのったサラダもボリュームがあって美味しかった。

メニューに「ミートボールパスタ」を見つけて,ずいぶん前に見た映画でイタリア人シェフがアメリカ人客にペペロンチーノだかなんだかを馬鹿にされたうえに「スパゲティーと言えばミートボールスパゲティーだろう。ガハハ」のようなことを言われて激昂する...というシーンを思い出した。ちょっと食べてみたかったけど,手堅く(?)ボロネーゼを注文。

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目の前でチーズをすってくれる。ちょうどよい感じの量をすってくれるのかと思っていたら,私がストップするまですってくれて完成はこーんもりのチーズ。
ビールとサラダとパスタですごく贅沢なランチだった。

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お店は,バーカウンターが大きかった。

④スーパーマーケットSainsbury'sのテイクアウトピザ。
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タイ料理レストランで食べようとお店にいくと,closedの看板。じゃあ,どこにする~?と店前に出されているメニューを見ながらブラブラしていたら,ケーキとコーヒーのカフェはいっぱいあるけどレストランは選択肢が限られていて。クレープ屋さんも魅力的だったけど,しっかりしたものが食べたい。とある店に入ったところ,やたらと接客態度が悪くて席に案内するでもなく,オーダーをとりに来るでもなく。温厚な性格で1年に1度怒ることがあるかどうかというダーリンが,このレストランで1年分の(?)怒りを爆発させ退店。

もう店を探すのもめんどうなので,スーパーでピザを買った。
Sainsbury'sはデリコーナーが充実していて,ダーリンがタンドリーチキンなどの鶏肉料理を気に入り,滞在中に何度か購入した。ピザは何種類もあるピザから選ぶことができ,1ポンド追加でオーブンで温めてもらえる。
ホクホク顔でピザを抱えてホテルまで歩いていたら,すれ違った人が何人もピザに注目し,子どもはママにピザをねだったりしていた。ふふふ。ものすごい宣伝効果。

⑤日本食レストラン??wasabi。
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グランドアーケード近くの日本食弁当屋さん。
いかにもな寿司パックや生姜焼き弁当などがあった。私はみょうにカレーが食べたくて,それもカツカレーが食べたかったんだけど,チキンカツしかなくチキンカツカレー。
ドリンクはタピオカがやたらと大きいタピオカ抹茶ミルク。ご飯の量が多くて少し残してしまった。
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こちらが外観。
お隣はBootsという人気のドラッグストアだった。ドラッグストア好きなので店内をぐるりと回ってみたけど,ドイツの方が楽しかったな。

⑥ショッピングモールの中華レストラン? Cafe Oriental。
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鴨肉ラーメン。鴨肉は美味しいのに,ラーメンがもっさりというか太い素麺みたいな麺であまり美味しくなかった。
味はイマイチだったけど,給仕の女性がすごく感じよくて気分よく食事できた。
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The Grafton Centreというショッピングモールにあるお店。
ケンブリッジ最終日,午前11時にチェックアウトして荷物を預けてやってきた。お土産をまったく購入していなかったので,最終日にあわててPrimarkで買おうとやってきた。某ブログによると,Primarkはイギリスのファストファッションブランドで,ユニオンジャックが描かれたエコバッグは安くてイギリスっぽいから買いだとのこと。
が,全館探しまわったけど,ユニオンジャックのエコバッグはなかった。

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帰りのヒースロー空港行きのハイヤーは12時30分に予約していたので,他のお店を見ることをせずそそくさとホテルへ戻る。途中でダーリンの携帯に「ホテル前に到着した」のSMSが着信。すごーーい。5分前にやって来てるよ―――。

再びメルセデスベンツに乗ってヒースロー空港へ。
ハイヤーは高かったけど,やっぱり快適だった。
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空港には早めに到着したため航空会社のカウンターがオープンしておらず,出発階のカフェは大混雑で空席がなかったので,到着階のカフェでコーヒーブレイク。
私は生クリームたっぷりのココア,ダーリンはシナモンたっぷりのチャイラテ。

今回は全然お高いもの食べなかったね...と言いつつ出発ゲートまで行くと,「キャビア」と書かれたオープンスペースのワインバーを発見。どうする?最後の最後に贅沢する??とダーリンと目を合わせたものの,なんかそこまで盛り上がれなかったので見送り。

かわりにハロッズの免税店で定番の紅茶やジャム,ティービスケットなどを買って,買い物熱を満足させた。

復路のヒースロー⇒インチョンは満席状態でお隣さんがいた。往路よりもジェット気流のおかげで2時間くらい飛行時間が短縮されたのがせめてもの慰めだった。
そして,復路はインチョン空港で4時間くらい過ごさなければならない。
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飛行機を降りたとき口中が熱をもっていたので,アイスクリームでクールダウン。
そして時間をおいて,スンドゥブ・チゲを食べた。美味しかった。

振り返ってみると,全然イギリスっぽいものを食べていない。
しいて言えばホテルの朝食がイギリスっぽいかな。ぽくもないか。

ダーリンは「あのインドカレー美味しかったなぁ」と戻って来てからも口にするから,今回の旅の記憶は,インドカレーだ。


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ケンブリッジ旅行 移動&観光 [旅行(海外)]

台湾から戻って札幌滞在1日というタッチ&ゴーのノリですぐさまケンブリッジへ。
ケンブリッジ旅行は,ひさびさのダーリンとの二人旅。旅程がなかなか決まらず,出発1週間前くらいになってやっと飛行機をおさえたので,JALやANAはバカ高でとても購入できる金額ではなく,KOREAN AIRを利用。せっかくの長距離フライトなのに,マイルが貯まらなく残念だ。

行きは,自宅から新千歳空港までデミオで。空港近くの駐車場は7泊駐車で3000円なので,二人ならばバスやJR移動よりも安くて便利。

インチョンでの乗り換えは30分程度で,すぐさまヒースロー行きに搭乗。
3人列席の1席が空いていたので2席を使って横になったりできたけど,11時間のフライトはきっついなぁ。身体が蝕まれる...。

ヒースロー空港に到着後,入国審査が長蛇の列。
ぼけーっと上部に設置されたモニターを見ていたら,日本のパスポート保持者は前もって手続きしていればEU居住者レーン(こっちはガラガラ)を使える?? マジで?? ...と喜んだものの,戻って来てから確認したところ頻繁にヒースロー空港を利用する人で別料金を支払えば利用できるらしい。
私たちは「なにしにきたの?」「何日いるの?」というありきたりの質問で終ったけど,順番待ちが長くて1時間近く掛かったんじゃないかなぁ。

入国審査を終えたところにTRAVELEXというマネーチェンジャーがあったので,1ポンドも所持していなかった私たちはさっそくマネーチェンジ。
滞在中の支払の大半をクレジットカードで済ませるつもりだったので,1~2万せいぜい3万円も換えれば十分かと思ったいたのに,商売上手のおじさんが「6万円のパケットなら手数料が割引だよ!」と言う。6万円も絶対に使わないよねぇとダーリンと目くばせすると,すかさず「使わないで残ったポンドは帰国時に同レートで日本円に交換するよ!」と言う。
そうなの? なんかうまく乗せられているような気がしないでもないけど良いか。
ニッコニコのおじさんは,「旅行楽しんでね~」と送り出してくれた。

さて,ヒースロー空港⇒ケンブリッジへの移動。
事前に調べたところ公共交通機関を利用する場合,ヒースロー⇒ロンドン⇒ケンブリッジの鉄道移動かヒースロー空港⇒ケンブリッジのバス移動の2パターン。
うーん。「イギリスの鉄道」には胸ときめくものがあるけど,ゴロゴロとスーツケース引っ張って乗り換えるのは大変そう。バスなら直行できそうだけど某ブログの体験記によるとバスは時間通りにこないそうだし,1時間に1本しかないし,3時間くらいかかるそうだし。
どちらにしても11時間以上のフライト&夜着の私たちには辛い。
私一人ならバスを利用するところだけど,2人なので贅沢しちゃおう。
というわけで,ハイヤー(?)を手配しちゃった。往復割引で270ポンドくらいとかなり良いお値段。バス料金が片道一人30ポンドくらいだから2倍も高いのね。
しかし,これがお値打ち!
インチョン空港からの出発が遅れたり入国審査にやたらと時間がかかったりで,到着ゲートに出るのが予想時間よりもかなり遅れてしまったのだけど,登録していた携帯電話に連絡があって安心だった。到着ゲートでは名前プレートを掲げて待っててくれるはずだったのに,待ち疲れたのかちょっと離れたところにひっそり立っていたので「Mr. ○○」を持つドライバーを探すのにちょっと時間を食ってしまったけど。
メルセデスベンツに乗って1時間半ほどでホテルに到着。
午後9時頃にやっと部屋へ。バスならまだ移動中なんだと思うと大枚叩いて悔いなし。

翌日は,身体のコリほぐしの散歩を兼ねてちょこっと観光。
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イギリス~って感じのどんより天気。しかも,台風か!?って思うほど風が強い。
並木道を歩こうと足を向けたとたんに大きな枝がボタリと落ちてきたので危険回避。

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ケンブリッジ市街を流れるケム川。
ケム(Cam)川に掛かる橋(Bridge)でケンブリッジなんですと。
ケム川のボート下りが観光の定番らしく,街をぶらついていると「パント(ボート)乗ろうぜ」の客引きがやたらと多い。こんなに寒くて強風の中で乗るか――。

街をちょっと歩くと,雰囲気のある建物がいっぱい。
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それと,
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ケンブリッジハーフマラソンの告知。
歴史を感じる街を走ってみたいなぁ。残念ながら3月5日にはもうケンブリッジにいないし,それにランナー募集は終了したみたい。滞在中,走っているランナーを何人か見た。


滞在中に何度か行ったアーケード。
観光で回っているときのトイレ休憩にもってこいの場所だった。
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こっちは,かの有名なマークス&スペンサー。の食料品店。
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滞在中はSainsbury'sというスーパーに毎日のように通ったけど,M&Sは品揃え品質などすべてが格上! ショッピングしててすごく楽しい。ワインもフルーツもパンもハム類もすごく豊富で目移りしちゃう。良いな♪

計画ではケンブリッジ滞在中にロンドンに遊びに行こう!と目論んでいたんだけど,ケンブリッジ-ロンドンは予想よりも遠いし,滞在中に体調を崩したのでずっとケンブリッジで過ごした。

ケンブリッジは生活するには良さそうな町だけど,寒いし風強いし曇ってばかり。
よくこんな小さな島国が世界の覇権を握ったもんだ。すごい。


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台中いろいろ [旅行(海外)]

〆は台中。

台中のホテルは朝食付きなので,朝9時ごろにたらふく食べて昼はスキップというパターンが多かった。夕食は出かけたついでに早めに食べたり,デパートでパンやお肉などを買って部屋で食べたり。
滞在がやや長期だったのでホテルで自炊しようとミニ炊飯器を持って行ったのだけど,これは一度パスタを茹でただけでほとんど使わなかったなぁ。
スーパーで米を買おうとしたら1袋が5キロもあって,こんなに買ってもなぁ...と買う機会を逸してしまった。パスタは半分に折って茹でたらうまくいった。けど,持参したペペロンチーノソースが「ソース」だけで具が全然なくて寂しい気持ちになったので一度でやめてしまった。
次回はふりかけも持参して和えようと思う。

台中でもそこそこ外食。
台湾と言えばタピオカミルクティー♪ 台中の春水堂がその発祥地だそう。
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食事をしたあと,次の約束の時間まで間があったので春水堂でタピオカミルクティー。
ジャンボサイズにしたので,ミルクティーの量もタピオカの量も半端ない。
食事のあとのお茶にしてはボリュームが多すぎて飲み切ったあとはお腹がはちきれそうになった。飲み物ってよりは食べものですな。

春水堂は,食べ物も充実。
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功夫麺など。
店内は清潔だし,日本語メニューもあるし,店内の照明は少し落としめでゆったりできる。
旅先でのお一人様飯にぴったり。

こちらは,知り合いがかつてバイトをしていたという大変な人気店。
ついでにバイトの時給はいかほど?という話になり,聞いてみたところ540円くらいだそうな。
朝7時からお昼まで,ひっきりなしにお客さんがやってくるので大変だった~と言っていた。
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私は元バイト君イチオシの芋が具に入っている米粉麺。
えー―?ラーメンにいもぉ...? そっちの絡めた麺が良いな...とちらりと思ったけど,「店の看板メニューです!」と胸をはって持ってきてくれたのですすってみると,濃い汁に素朴な芋があう。
でも次は絡めた麺を食べるんだ。

パンも食べた。
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こちらは,↑の元バイト君お気に入りのハンバーガーショップ。
ハンバーガーもさることながらドリンクが牧場直送の牛乳を使っているということで人気らしい。セットで600円ほど。こういう新しいっぽいものって高いな。

こちらは,「サンドイッチが台中で一番美味しい」らしいパン屋さんのサンドイッチ。
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入店すると,トレイいっぱいにサンドイッチをのせている先客がいたので,雰囲気に飲まれて3種類ほど買ってみたけど,うーーーん。あんまり好みじゃない。
↑の元バイト君に「台中で一番美味しいというので○○のサンドイッチ買って食べた」と言ったら,「(ちょっと半笑いで)で,どうでした?」と聞くので率直に感想をいうと,日本人の口には合わないと思う。だと。ちょっと甘いバタークリームみたいのがあんまり口に合わないんだと思う。

台湾についてはこれで最後。
いろいろあったように思うけど,振り返ってみると食レポばかりなり。
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台北旅行記 おひとり編 [旅行(海外)]

戻ってから日が経って,ちょっと懐かしい気持ちすらある。

台北行き3回目は,アポが午前10時だったので6時45分のバスで台中を出発。
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オープンしたばかりの台中バスセンター。
これまでは各バス会社の営業所が出発地点だったので旅行者には使いにくかったらしいけど,鉄道駅のすぐ近くにできたので,長距離移動が集約された。

正午前に用事終わり!
あとは自由時間だ~。

まずは,12月の台北旅行のときに台北の方に「お昼はここがおススメ」と連れてきてもらったのだけど,残念ながら休店日で食べられなかったお店へ。
ちゃんと場所覚えているかな?とドキドキしたけど,鼻が利くというかなんというか見事探し当てることができた。

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店の近くまで行ってしまえば,店前の弁当客で長蛇の列ができているのですぐにわかる。
店内も混雑していたけど,相席でなんとか確保。

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ラフテーとぶっかけご飯。
ほんとは野菜とかスープも取りたかったけど,一人なので一球入魂。
起きてからなにも食べていないので,空きっ腹にしみた~。
最初は,美味しい美味しいでかっこんで食べたけど,最後になるとちょっとくどかった。やはり何人かと一緒に食べたいものだ。

お腹も膨れたし,観光。
国民革命忠烈祠へ。

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圓山駅で降りてから徒歩。
前もってスマホで検索したルートをスクショしていたのでそれを頼りに歩いたけど,なんかよくわからない。すると河川敷を通っても行けそうな気がしたので,降りてみると時折自転車がすごい勢いで通り過ぎる以外はとても気持ち良い。が,もう目的地近辺なのでは?というところにきても通りへあがる道がない。
日陰はないし,暑いしで,へとへとになって歩いていたらやっと遠方に橋が見え,そこから通りに戻れるみたい。結局2キロ以上無駄に歩いたのではなかろうか。

が,それでも目的地についたのは,毎定刻に始まるセレモニーの10分前。
修学旅行生や観光客がそこそこ集まっている。

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大門に2名,大殿に2名,の4名の衛兵が1時間に一度の交代をおこなうセレモニー。
本殿には建国に戦った英霊が祀られている。

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毎時毎日毎年の衛兵交代式の行進で地面の色が変わっている。
すごい~。
およそ20分の交代式は見ごたえあり!

圓山駅に戻ってちょっとお茶休憩したあと,台北バスセンターから台中に戻りました。

バス移動は乗り換えなしで楽だけど,往復5時間以上かかってしまうのが難点だわぁ。
台北は台中にない楽しさがあるから,次回はホテルの日程をもっと練らなければだ。


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